いつも真ん中で いよう

wake up call で目覚めたら 開いた目で何を見ようか

お彼岸にワンコが帰ってきた❤️

21日は満月も重なり スーパーな春分の日でした。

そんな春分の日を挟んで 18日から本日24日まで、春のお彼岸です。

あの世とこの世がとても近くなる一週間、それをとても身近に感じた出来事があったので、今日はこのことについて書いておこうと思います。

 

昨年 天国へ旅立った愛犬が このお彼岸に帰省してくれたようなのです。

亡くなった人や動物は、本当に お彼岸やお盆に帰ってくるということを、今回初めて私は理解しました。

 

 

 

18日の午前中、朝起きた時は元気だったのに、数時間後には酷い頭痛になりました。

頭はガンガン、部屋に入る日の光さえ眩しくて とっても眼が開けていられません。

カーテンを閉めてベッドに潜り込みました。

 

目を瞑ったとたんに映像が見えてきます。

 

遥か遠くに 眩しい青空と草原が見えます。

爽やかな風が草原を波打っています。

少しずつ青と緑のコントラストが近くなると、そこに白いものが大挙してくるのが見えてきました。

羊かな? 

また近くなる。

・・いや、羊ではない

白い犬の集団でした!

 

目の前に迫った白い犬達は、次々と私の体を通り抜けていきます。

ぶつかる感覚はないのに、何かスゴい衝撃を受けて よろけてしまいます。

あわわ‥ (;´゚д゚)ゞ

驚愕の私は うろたえつつも足元を見ます。

 

そこには一匹の小さな 白もふちゃん が座っていました。

上を向いたその子は‥

愛する我が家の白いもふもふちゃんではないですかーー  涙

 

 

そこで電話が鳴って飛び起きました 笑

今視た映像から抜け出せず、電話の話しに集中できない私‥

 

 

電話を切った私は もう一度ベッドに潜り込みました。

本当に愛犬が帰ってきているのか確かめたかったからです。

意識をあの子に向けます。。。

 

映像がまた始まります。

映像の中の私は 布団を静かにめくります。

そこには 洋服を着たいつもの愛犬が、いつものように気持ち良さそうに、私にくっついて スヤスヤと眠っていました。

吐息を感じます♡

 

 

もうもう・・

心が満たされているのをひたすらに感じました~ 笑 

穏やかな波に乗るような心地です。

 

見えないのにね。

亡くなって以来、それはずっと 今も実際 変わらない現実なのにね・・

なのに 今、側にいるのを感じてとても幸せなのです。

 

この彼岸の一週間、あの子は生前のように、いつもの場所で いつものお皿で いつものご飯を 家族と一緒に食べました。・・と思う 笑

 実際にはエアーです 笑

もちろん この目であの子の姿を見たわけではないです。

 

この世は「空」なんだということを改めて感じます。

そして「色は空の現れ」だということを‥

 

心がそれらを、現実を作りだしている。

例え見えなくても、心が色を捉えた時、そこにはリアルがある。

私は今回それを実感しました。

 

んー・・深い人間の学び、させてもらってるなぁ 私。

有難いです。

 

 

 

布団から抜け出し 視てきたことを整理します。

 

私が見た映像にはあの世とこの世の間にあるはずの三途の川がなかったのですが、きっと、 お彼岸やお盆には 三途の川が一時 失くなるのかもしれません。

そうやってあちらの世界とこの世が繋がり、亡くなった人や動物は 大切な家族の元へと帰って来るんだと思います。

 やっぱりこの「彼岸の入り」、あの子は帰って来たんだと思います。

 

そして、 白い犬達の大行進が 透明人間のように 私の体を通り抜けて行った、あれはどうゆうことだろう?という疑問‥

おそらく、亡くなった後も 人(この場合犬)は生前の大切な場所、愛する家族の元とは ずっと繋がっているんだと思います。

その場所への入り口までの道は各々しか通れない道になっている。

だから迷わずに帰ることができるんじゃないかな。

 

他のワンコ達が私を通り抜けたのは、道が私には繋がっていないから。

私(この家)に繋がっているうちの子しか 私の元へは来れないようになっているんだと思います。

私を通り抜けたあの子達も、家族の元で一週間を楽しんだに違いない!

 

そうやって私は今回の出来事を理解したのでした。

 

 

 

三次元であるこの世に帰り布団の中で眠っていた愛犬は、生前のように洋服を着ていました。もふもふ集団で歩いていた時は、みんなお洋服は来ていません。

四十九日に私が映像で見た 仏様と天国へ旅立ったあの子も、やはり服は着ていませんでした。亡骸は洋服を着ていたんですけどね‥

あの世とこの世では、こうした識別をするんだなと 面白かったです。

 

↓ ここに書いています。興味がある方は読んでみてください 

mruru.hatenablog.com

 

そして、頭痛と眩しさについて。

彼岸の入りで、春分の日を間近に控え、エネルギーの高まりがあったのかもしれません。

でも思うに、頭痛が酷いと一旦眠る私の行動を 私の背後の方達は見抜いていたのではないかな?

目を瞑らないと、まだまだはっきりと映像を捉えられない私を知っているから、ベッドへと向かいやすくしてくれたんだと思います。

トータル20分もあったかどうかのこの出来事の後、すでに頭痛も眩しさも治っていました。きっと病的な頭痛ではなかったと思います。

 

 

 

楽しかったお彼岸も最終日の今日、再び別れの日。

私は朝からなんとなく寂しい‥

でも三途の川が戻ってしまうと帰れなくなる、その方が心配な母心です。

「またお盆に帰っておいで」と固く約束をして、見送ろうと思います。

 

とても楽しく愛しい時間でした。

人生のご褒美の時間でした!

 

素敵な時間をありがとうと、導いて下さった皆さんと愛するこの子に、心から伝えたいです。

 


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