いつも真ん中で いよう

wake up call で目覚めたら 開いた目で何を見ようか

ワンコとのその後

更新をしないまま 今年も終わってしまう!と、慌てて書いています (>.<)

今日は、先日お別れをしたワンコとのその後について書いておこうと思います。

 

 

その後ですが…

繋がりが益々濃くなったと感じています。

 

 

 四十九日までは、よく気配を感じたり、話しかけるとロウソクをシューっと消してみたり、お花を揺らせてくれたりしました。

魂になっても近くにいるというのは本当なんだな、と思いました。

 

四十九日法要の日を境にあの子は天国へと還りました。

あの子は後ろ髪を引かれる様子で、私達の顔を何度も振り返り見ながら、お迎えに来てくださった仏様の横をチョコチョコと歩きながら、天に昇ってゆく姿を私に見せてくれました。

私は「ずっと側にいたいけど行きなさい!」と 背中を押しました。

四十九日が一つの区切りだというのは本当なんですね。

 

 

あの子は今、病気の苦しみや 老いからくる様々な痛みから解放され、癒えている様子で、呼ぶととても軽いエネルギーが 私を包んでくれるようになりました。

 

でもそれは同時に、もうこの世のあの子ではなくなったことを示しているので、寂しくもあります…。

今は天の元で働く愛らしい新米エンジェル❤️になっているようです。ティンカーベルのような姿とかわいい名前を知らせて来ました 笑

 

天使名を呼ぶと キャピッ(/▽\)♪と私を取り巻くエネルギーが上がります。

聞くと答えてくれます。

言うことがとても大人っぽくなって、エンジェルらしいな~、成長してるな~ と嬉しい私がいます 笑

 

 

話は変わり、ワンコとのお別れの時、私の心に大きく深く刻まれた「どうして?」の、ある一つの疑問がありました。

その疑問は解消されなければ一生私の心の傷となり、心残りとなったであろう 私にとって重大な疑問でした。

 

翌朝、そんな思いを 亡骸を撫でながらあの子に話しかけていました。

すると私の心に言葉が伝えられました。

その言葉は、私の心の傷になりかけていたその疑問を解消してくれて、同時に死に際のあの子の思いを知らせてくれる言葉でした。

私はしばらく涙が止まりませんでした。

 

お陰で心の傷になる事なく、心残りもなく、私は 今 過ごせています。

何より、あの子の最後の思いを知る事ができて、私があの子を愛していただけではなく、私もあの子に深く愛されていたのだと教えられました。

 

 

寂しさや悲しみは辛いですね。

でも、寂しさや悲しみを胸に抱いているというのは、その記憶や時間が、それだけ幸せなものだった証拠なんだと思うのです。

 

だから、大切な存在を失った悲しみや寂しさを胸に抱いて生きて行けるということは、それはそれは とても幸せなことなんだと 私は気づくことができました。

 

 

 

命の最後の瞬間まで 私の教師となってくれたあの子に、心からの感謝と愛を伝えたいです。 

そして、私達を取り巻く形はかわってしまったけれど、今も思うといつも側にいてくれるのがわかるから ママは今もとっても幸せです、と あの子に伝えたいです。

 

こちらのことは心配せず、安心して 立派なエンジェルになってほしいな、と 心から思っています.:*:・'°☆