いつも真ん中で いよう

wake up call で目覚めたら 開いた目で何を見ようか

ワンコとのお別れ

もうすっかり秋から冬になってしまいました。

気づくと11月。

すっかりブログを忘れていました。

 

 

10月の末、ワンコが天国へ旅立ちました。

腎臓病の治療をしていたワンコですが、夏くらいからは痙攣と失神を繰り返していました。

でもその度にフラフラになりながらも戻って来てくれて、何度も命の奇跡を見せてくれました。

 

命の最期は一発勝負、最愛のワンコを看取るという 練習のない厳しい現実を 私達は受け入れられるのか? 

そんな不安は いつもいつも胸にありました。

 

でも この奇跡の連続だった 悲しみの経験を重ねることで、家族皆が、本当の最期のお別れのための心の準備を整えることができました。

それは ワンコが私達にくれた 優しい心遣いでした。

 

最期は天にお願いしていた通りでした。

穏やかに旅立ってくれました。

私達夫婦の腕の中で抱っこさらながら、眠ったまま天国へと旅立ちました。

 

 

楽しい16年間の記憶が、今は 悲しくもあり寂しくもあります。

それでも、そんな心のうつろいをしっかりと心に焼き付けようと思う 強くて冷静な自分もいます。 

 

楽しい 愛しい時間でした。

ワンコのくれた最期のレッスンをしっかりと学び受け、卒業したいなと思います。