いつも真ん中で いよう

wake up call で目覚めたら 開いた目で何を見ようか

正しく悲しむ

 

守護さんに質問しても  

シーン … …

 

答えてくれないことがあります。

そんなことが多いです。

たぶん 自分で答えを見つけなきゃいけないからだと思います。

 

でも 必要な時には

映像や言葉が 胸に広がり

気づきのチャンスを頂けます。

 

 

この間もそうでした。

介護中のワンコの 弱くて熱い呼吸を傍で感じていた時

泣けば泣くほど 整理がつかなくなりました。

 

すると 守護さん達から

御魂に染み入るように届きました。

 

『正しく悲しみなさい』

智慧の人であるならば わかるはず』 と‥

 

 

 

あなたは知っているはず

人生は川の流れ みたいなものなんだってことを

 

それは 一人として違わず

誰もが 生まれた瞬間から

悲しみと苦しみと、少しの喜びの川を生きている

 

 悲しみや苦しみの さなかに生きるとき 

水中に潜り 流れそのものになっている

 

流れそのものになったあなたは その川の行き先が見えるのかい?

流れの中で 呼吸はできるのかい?

 

  

そこから出ておいで

悲しみと共に在るのは かわらないが

水面に出て 天を仰ぎ 流れに身を任せて

 

やみくもに悲しまず

正しく悲しんで   「悲しい」といいなさい

 

 

 

言葉が胸に広がると 涙は止まり

詰まって苦しかった喉が、楽になりました。

 

映った映像には

熱い「悲しみ」の泡が ポコポコと音を立てて水面に溢れ出ていました。

 

“ 悲しみ”という水中に深く潜った私は

「悲しみ」そのものでした。

 

 

あの時、一瞬  ザブンと 人生の川にのまれたと思います。

きっと 守護する皆さんの手を 一瞬 離してしまいました。

 

ご神仏様やご先祖様、守護神様の導きがあるからこそ

人はこの世に溺れず、迷子にならず、 すんでいるのでしょう。

 

また 救われ、 気づきました…

ありがとう と心から思います。