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タモキシフェンの副作用!?

内容を訂正・追加しました

今日は久しぶりに乳ガンの記事になります。

 

乳ガンのホルモン療法のタモキシフェンの影響で、「子宮体癌」になる可能性が高まると言われています。閉経状態が続くことにより、子宮内膜が厚くなるためです。

私の場合、リュープリン注射の影響を受け 閉経状態なところに、タモキシフェンを長期服用しているので、子宮内膜が厚くなり、体癌の可能性が高まっているのです。

 

実は先日、少し出血がありました。ほんとにビックリしました!

あわてて病院に行ったのですが、 検査の結果、私の内膜も少し厚くなっていることがわかりました。そのまま体癌の精密検査をし、その後 2週間の結果待ちの時間の長いこと!  これは何かの修行か (ー_ー)!! と思いましたよ‥  

 

結果は体癌ではありませんでした。ひとまずホッとしました。

3月は、思えば冗談抜きで ちょっとした修行のようでした。修行というか、実地試験みたい?笑  

これまで学んだ精神世界から取捨選択し、必要なものを現実世界に落とし込み生きて行くステージです。精神世界で生きて行くのではない、あくまでもこの地に足をつけて生きて行くための精神世界。それは表と裏、まさしく背中合わせ。

この結果待ちの時間は、内側の意識に集中し 沸いてくる感情にラベリングをして観察し、自分の中心を見失わないように努めました。すると「癌かもしれない」と落ち込んでも長続きせず、癌になってしまった未来を妄想して恐怖がムクムクと湧き上がっても、やはり長続きはしません。そうやっていると、魂が微動しながら鎮まり、中心に納まっているのを毎日感じられるのです。

 不思議なことに、私の心は この2週間とてつもない幸福感に包まれていました。

自分の内側との繋がりが強くなっているので 常に充電されていたし、内側の存在はいつも護ってくれました。不安が起こる前に様々の方法で導いてくれました。

そうやってハイテンションで明るい私に、周囲の方が引いていたかもしれない 笑 仕方がないです、パワーが溢れていたから。

その反動ですね、結果がわかってからは 時間が許せば眠てばかりいます 笑 思った以上にパワーを使っていたんですね。 

 

乳ガン治療に効果が認められているタモキシフェンですが、やはり薬というのは怖いものだと実感します。乳ガンの癌細胞の増殖を抑えてはくれても、新たな癌を作るのなら、それは「治療」と言えるのだろうか? 治療する「意味」なんてあるのだろうか?と改めて考えてしまいました。

 でもその問いに私の内側が出した答えは『バランス』でした。『どちらか一方に偏るな』と内側から湧いてきます。

乳ガンの治療と子宮体癌にならないための対策、どちらも大切。気持ちも行動も、常に真ん中で・中庸で・ニュートラルに。そうキープして生活することが重要なのだと、学びました。

残り2年の治療期間の過ごし方は、免疫力を補うサプリメントを摂って、より慎重に経過観察をしていくなど、心体どちらも偏らないことを『意図して』生きる、それがとても大切になってくると思います。

検査の度にハラハラするとは思いますが、まぁ、やるしかないな、と思います。

 

もしも乳ガンでタモキシフェンを使っているようなら、定期検査はとても大切です。

また、出血とか下腹部痛など 変化を感じたら、躊躇うことなく病院へ行きましょう。変わりない明日を過ごすために、定期検査を積極的に受けて頂きたいなと思います。