いつも真ん中で いよう

wake up call で目覚めたら 開いた目で何を見ようか

因果を残さない

 

今年も引いたショッピングセンターのくじが 見事に全部 参加賞のティッシュでした。 これって運はまだまだ使っていないってことよね? よし! 笑

 

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12月に入るとこの2年間の総仕上げのような出来事がありました。聞くと友人も同じのようで、幾重にも総決算の波が襲ってきているそうです。

これらの出来事は、2018年のスタートをより身軽に始める準備だと思うんです。 無意識下では、これまでの経験をおさらいし、終わった重い荷物は手放すというのを着々と進めているんですね。 

パシャ―ルが確か言っていたと思うのですが、それぞれの次元に進む列車は プラットホームから離れてすでに走り出しているのだそうです。列車ではなく船でしたが、私も先日同じような夢をみました。

離岸する大きな船の甲板で、陸の上を連なって歩く人達を見つめていました。みんな背中に大きなリュックを背負っていました。「荷物を降ろしたらこの船に乗れる」と どうしたらそれを伝えられるのか、夢の中の私はそう想いながら見つめていました。

2017年は膿み出しの最終章の年だったのかもしれません。そして2018年は 想像以上のスケールでの『スタートの年』なんだと思います。

 

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魂というものはなく あるのは因果だけなんだと理解できるようになったのが、私の今年の学びの成果でした。魂という永遠不滅のものがあるわけではなかったんですね。

じゃあ 輪廻転生を何万回と重ねているのはどう説明するのだろう? それは因果が生み出すものだったんです。因果の積み重ねが輪廻でした。

「どうしてあんな意地悪をしてしまったのだろう」「私を虐めたあの人を決して許さない」 

例えばそんな『思い』が輪廻という継続した意識を作りだしていたのです。『立つ鳥跡を濁さず』という言葉がありますが、これはまさしく因果を作らないように、という意味だと思います。生きていれば『因』を作ることは起きてしまうものです。でも立つ時、身辺にそれらから『果』をもたらす芽をしっかりと摘むことが大切なのです。

人生において因果を作り残さないことは輪廻転生を終わらせるキーになります。輪廻転生を終わらせるだけではなく、そこからの人生を『幸せに生きる』キーでもあるのです。

輪廻をつくる因果がなくなると、もはや継続する「意識」は消えてゆきます。『一つのコップの水』へと戻ってゆくのです。

だから今「自分の身から出た錆」で苦しい気持ちの人がいるなら、それはとてもラッキーなことなのです。転生をせずに因果を自らの手で返せるビックチャンス!と捉えていいのです。来世に因果を残さないための 守護神様達の計らいです!

因果を残さないというのは後悔を残さない、ということでもあります。心を触ってみてください。そうやって心に突っかかりがないかを確かめてみましょう。 今年の汚れは今年の内に☆です。

 背中に背負った大きな荷物は本当に必要ですか? 荷物に着目し、荷を降ろすという行動の覚悟を持てば、因果の糸がスルスルっと解けていきます。

 
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 「今まで通り」が通用しない時代の『スタート』がもうすぐやってきます!