いつも真ん中で いよう

wake up call で目覚めたら 開いた目で何を見ようか

日吉大社に参拝

いよいよ日吉大社に参拝します。東受付で料金を支払い 大宮橋エリアの駐車場に入りました。駐車場近くの西本宮から参拝をスタート。 

本州とはいえもうすぐ午後3時。11月の山中は けっこう寒かったです!ぶるぶる震えながら 、でもワクワクと歩きました。

 

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各エリアの中央付近からスタートし 順路通りではなかったようです。目前にいらっしゃる白山さんにご挨拶しましたが、白山さんにも長い参道があることを後に知りました。随分とショートカットしていたことに「菊理姫さま ごめんなさい」と心で手を合わせました。

西本宮本殿に着いておみくじをひいていると、ドドンと御祈祷が始まりました。感謝感謝‥

 

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西本宮の御祭神は大己貴神です。 神様はその現すお姿によってお名前が違うと聞きます。大己貴神大国主命とも言われます。まだまだそのへんのことには頭が混乱します 笑 

 

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東本宮の御祭神は大山咋神。 

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東本宮は本殿の前で手を合わせることができました。有難く かしこみかしこみ‥手を合わせました。するとちょっと不思議なことが。  

 体の底に明かりが灯ったようにポーっと体が温まってきました。さっきまでのぶるぶると震えていたのが嘘のように、ここからは寒さに震えることなく参拝できました。

 

東本宮には、大山咋神の妻神様の鴨玉依姫神、父神様の大年神も祀られていて、ご一家に手を合わせることができます。

玉依姫神といえば下賀茂神社の御祭神。川遊びをしていた玉依姫の元に流れてついた大山咋神が化した矢を床のまわりに置いたところ、大山咋神の御子を授かったと言われています。まるで玉依姫様は日本のマリア様のようだな‥と思っていました。 

玉依りというのは、玉は神霊で、神霊の憑りつく巫女 という意味もいわれているそうです。

 

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大年神はお猿のお顔をされた神様なのですね。大物忌神社なのに大物忌神が祀られているわけでもないのですね…。大年神は年神様‥またまた混乱 笑

 

色々調べているとこんな写真を見つけました。拝借いたします、ありがとうございます。http://blog.goo.ne.jp/goo3820/e/dc6775c0316f241f090284bb436a5fb6

 

日吉山王大権現として大年神(大行事権現)のお姿が描かれています。日吉大社を代表する神様は大年神なのかもしれないなぁ と思いました。日吉大社の眷属が神猿(まさる)さんというお猿さんなのも、妙に心に残りました。

 

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  その夜 琵琶湖のホテルの窓から大きな花火を見ました。何かを祝福してくれているような、感動的なサプライズ花火でした。 

 

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 翌朝目覚めたばかりの脳内に、ブルーの海と南国のようなシルキーな白浜、その白浜に立つ 一本の太い幹に立派な枝ぶりの松の映像をみました。穏やかで真っ新で逞しい、とても縁起が良い映像でした。「全てが整った」「大成功だ」、そう思いました。 

 

 籠神社、佐久奈度神社、比叡山阿弥陀堂、そして日吉大社を参拝した今回の旅。

バラバラに見えるパーツが実は一つの絵を描いていたようなのです。これには驚きました。 その絵は私に覚悟を求めているともいえそうです。私の心次第でどんな絵の続きを描いて行くかが決まっていくということだけはわかります。

この三次元世界の歯車も今 ゆっくりと動き始めました。 今回の旅は『スイッチ』、人生のスイッチだったと思います。自分史上 忘れられない旅になりました。

今はこれ以上詳細を書けないことを お許し下さい。