いつも真ん中で いよう

wake up call で目覚めたら 開いた目で何を見ようか

守ろうとするあまりに起きた珍騒動

先日お友達とイベントの参加のついでに旅行をした時不思議なことがありました。備忘録として今日はその話を書いておこうと思います。 

ちょっと人によっては怖いと思われる話も入りますので、気が向かない人はここで終わってくださいね。ご訪問ありがとうございました。 

mruru.hatenablog.com

 

 

 

 

 

旅行出発の3日前くらいでしょうか、ご当地の美味しいものや行きたい場所などをインターネットで調べていたのですが、ホテルを軸に行動するので、検索の所にホテル名を入力しました。すると

“〇〇〇ホテル(←泊まるホテル) 幽霊”  というワードが上から4つ目くらいに出てきました。

ヒットした記事を読んでもそのホテルの名前は全く出てはいなく、不信に思っていました。その日から度々検索するものの泊まるホテルの良くない記事など見つけられず、もう無視しよう!そう思って眠った出発前々日でした。

翌朝(出発前日)の朝の4時頃です。眠りからいきなりパチッと目が覚めたと同時に、「予約確認をしなきゃいけない!」と思っている私がいます。私の意識にはその瞬間まで予約確認をしようなんて思いは1ミリもありません。寸前まで眠っていたはずで・・何せまだ4時です。

 

実は、私は後からこの旅の参加を決めたので、飛行機もお宿も皆と同じものを後から「自分で予約してね」と言われ、そうしたのです。今回の旅は私を含め友人・知人との3名の旅でした。知人が宿を2人分予約し、その予約確定画面を友人経由で送ってもらい、それを見て私は同じ宿を予約したのでした。

 

目覚めてすぐに宿名と日にちに間違いがないかを再確認しました。・・が!二度見してしまいました。送られていた予約確定画面にはすでに3名分の予約の確定が示され、私のとった+1で4名の予約が確定していることになっています。確かに2名だったはずなのに何故なんだ・・

 朝の6時をまわった所でホテルに事実確認の電話。やはり1名多い!

「もしかして同行者が一人増えたのかもしれないし」と、7時を過ぎて友人に確認LINEをしました。予約した知人に確認してもらったところ、3名の旅に変わりはなく、「〇〇ちゃん(私)の分も予約しておいたんだって♡」 との返事が帰ってきました。

ダブルブッキングでした( ;∀;) 私の方の予約を取り消しましたが、気づかずにいたら、私 一人で数万円支払うことになっていました !いやぁ~ 危なかった。

 

それにしても 、一人分が “幽霊” 状態でした 笑  何度も何度も検索場所に出てきた“幽霊”はこのことだったみたい! だったらもう出ないのではと思い前日までと同様に“〇〇〇ホテル”と検索をかけたら、もう“幽霊”とは出てきませんでした。 いやいや~参った 笑

 

これはおそらく、私の守護さんが 一人分多く予約が入っていると私に知らせていました。自分の泊まるホテルに幽霊が出るとなれば、怖がりな私は考え巡らせ、ホテルを変更しようとして予約確認をするだろうと思ったのだと思います。でも思いの他この幽霊騒動を無視しよう!としたので、眠りの中で「予約確認しなさい!」と残したのでしょう  笑 可愛いですね~守護の皆さん♡

パソコンなど電化製品は、その時の自分の波動の状態をよくキャッチするような気がします。その時の自分に必要な情報が、検索ワードの上位に上がってくることは薄々気づいてました。なので「あの時見たホームページを再検索しよう」としても 二度と見ることができない、なんてことがよくあります。キャッチしやすい電化製品を使って、守護さんがメッセージを伝えてきているということなんだと思います。

普段から機器を通してメッセージがくることが多く 不思議に思っていたので、アシュタールのセッションの時質問してみました。すると『そうゆうことはよくある』『あなたは宇宙船を持っています。そこであなたに必要な情報を伝えている』と言われました。実は以前からヒーラーさんに言われていたのですが、アチューメントの時に私の頭に『つばのある麦わら帽子のような宇宙船が被さっている』と言われ驚愕したことがあったんです。なるほど~と唸ってしまいました 笑

宇宙船かどうかは別として、機器を通して知らせてくるのは私に限ったことではありません。肉体を持って生きている私達1人ひとりが守護さんと本来は繋がっています。ただ忘れているのです。 だから色々な方法で繋がっていることを「思い出して!」「気がついて!」「この記事読んでみて、何か感じない?」と一生懸命伝えているのです。

守護さん達ガイドと繋がって生きるととても生きやすくなります。かわいい守護する「我が子」の道しるべになりたいと、何とか繋がりを再構築しようとしてくれています。目的を持ってこの世に生まれ出た「その子」が、無事に目的を果たして大本に帰れるようにと、案ずる親心のような愛情がそこにはあります。有り難くて感謝しかありません。 

 

ホテルでは真夜中のまだ暗い時間に、頭上を通過した「たばこの匂い」で目が覚めました。一瞬の匂いに気がつきました。もちろん禁煙のお部屋です。昔に比べると感覚が良くなっているのでしかたがないですね。でも何も見たり聞いたりすることはありません。護ってもらっていました。 

私はとても冷静で、枕元に置いた浄化スプレーを部屋に撒き、頭から布団をかぶって般若心経を唱えました。そのまま眠ったようで、目覚めたらスッキリしていました。 

敏感になるのは悪い事だけではないですね。今回のように察知して対処できるようになったのですから、成長したなと思います。気づかずにそのまま放置していたら、訳もわからず体が重い朝を迎えていたかもしれません。

 

行く前から余計ないらぬ心配をしたので 笑、意識しすぎた私が呼んでしまったのかもしれません(;_;) それとも錯覚かもしれない。それは何ともわからない世界のお話です 笑  

守護の皆さんが私を守りたいあまりに起こった、とんだ“幽霊”騒動のお話でした。

 

龍神さんの祓い清めるお力に感謝
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