いつも真ん中で いよう

wake up call で目覚めたら 開いた目で何を見ようか

小林麻央ちゃん ありがとう

麻央ちゃんが闘病の末、お亡くなりになりました。

同じ病と闘っていた麻央ちゃんは、命尽きるまで精一杯生きることの尊さを私に教えてくれました。麻央ちゃんのブログから伝わるその姿勢に、沢山のギフトを与えていただきました。

報道から1日たった今、やっとこうして言葉にしていますが、さみしい、悲しい、その思いは私の中でまだまだ継続中なのだな、とかえって実感します。

 

麻央ちゃんが旅立たれたのだと海老蔵さんのブログで感じたとき、その時、心が一瞬止まったような気がしました。

ぼんやりと視覚に入る私の日常の景色や、ネットでは芸能人にお子様が誕生したとか、私の心のすぐ脇をそれらが流れて行くような感覚。取り残されたような感覚。

生をなくすもの誕生するもの、食事し生を繋げている私も、この世は常に様々が混在しているという当たり前のことが、時に非情ささえ感じることに心が動揺しました。

生老病死、人生は苦しみでできている。逃げても逃げ切れない、ならば精一杯の姿を自分の魂に残したいと、私も強く思いました。

 

大切な人をなくしたご主人、幼い子どもさん、麻耶ちゃん、ご家族を思うととても苦しいです。麻央ちゃんを心に感じながら、輝く未来を麻央ちゃんと共に過ごされることを、心からお祈りしています。

 

麻央ちゃん、おつかれさまでした。

麻央ちゃん 大好きでした。あなたの笑顔を忘れません。ありがとう。

ご冥福をお祈りいたします。