いつも真ん中で いよう

wake up call で目覚めたら 開いた目で何を見ようか

徳島旅行 ~岡山県 サムハラ神社 奥の宮~

 

サムハラ神社という神社を最近知りました。サムハラという字をこれまで見たことがなかったので興味が湧いたのですが、この読んだ時のサムハラの音に異空間を感じました。このサムハラの字は漢字ではなくて『神字』というそうです。

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こちらの神社は大阪と岡山にあります。ご神徳も素晴らしいとあって幾度もネット上で見かけていました。

今回 私は、JALの『どこかにマイル』の候補地に岡山が入っているのを見て、「もしかして岡山になるかも♡ 呼ばれているのかも♡」と思いましたが 笑、結果は徳島でした。「なーんだ呼ばれてなかった」とすっかり忘れていたのです。

旅の行程が形になってきた頃、瞑想中に『サムハラさんで新しいマントを授かる』という感じの言葉とビジョンを見ました。そのマントはパッチワークで出来ていて、パッチワークの意味することは、『様々な力を集めてできている守護のマント』という意味でした 笑  「よくわかんないけど行きたい!!」と駄々をこねて、予定を変更してもらったのでした。

 サムハラ神社は、天河神社・玉置神社と並ぶ「呼ばれなければ行けない場所」らしいのですが、今の時代は便利です。カーナビで津山の金毘羅神社を設定したら迷わず到着致しました (^^)

 

一つ目の鳥居をくぐり階段を登ると二つ目の鳥居が現れました。ここの広場にある結界の敷かれた場所が重要な場所であると拝見したブログには書かれていたので、立ち寄って手を合わせました。

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その結界の前でちょっと不思議な体験をしました。

不思議体験をこれまでしたことがなかった夫ですが、足元から水をかけられたようなヒヤッと感が頭頂に向かって抜けたそうです。私は風も吹いていないのに腰辺りから上に向かって風が吹いた気がしました。体がスースーするので辺りを見回したけど、草木は風に揺れてはいませんでした。

 

 ここから更に登ると、金比羅神社が見えてきます。

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金比羅さんの拝殿を正面にして右手奥には展望台があります。展望台からは山あいの町が見えます。

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金比羅さんの拝殿を通りすぎて歩くと、坂の上にサムハラ神社 奥の宮の鳥居があります。小さく新しい目の神社が、とても見晴らしのよい場所にありました。 曇り空なのにポカポカしました。

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今こうして写真を見ているとグルグルと目が回りそう。その場では何も感じなかったのに不思議です。


こちらの御祭神は、造化三神天御中主神高御産巣日神・神御産巣日神です。古事記によると、天地も混沌とした最初に現れた神様が天御中主神で、次に高御産巣日神と神御産巣日神が現れたとなっています。そんな天地創造の神様がここサムハラ神社の御祭神です。

 サムハラ神社は、昔こちらの石碑を拝み『サムハラ』の字を書き写した紙を身につけた武者が、矢や鉄砲の弾が当たらなかったということで、災厄除けとして信奉されていたのだそうです。

 

過去記事『徳島旅行』にも書かせていただいていますが、私が高速道路で自動車事故に遭遇しそうになったのは、ここ、サムハラ神社からの帰り道でした。

事故を免れた私は、守護神の皆さんに守って頂いたと思っていたのですがそれだけではなかったのです。事故の後の動揺する心に 「霊験あらたか」と降りてきたのですが、その時はこの言葉の意味を理解する冷静さはなく、全くわからなかったのです。今となっては、その言葉の意味するところとは、サムハラさんのご神徳によって事故から護って頂いたということなのだと気がついたのでした。 

mruru.hatenablog.com

災難に当たらない、車にも当たらない、雨にも当たらない

昔の人がそうだったように、こちらの神様は現在も私達を災難から護ってくださる。サムハラさんにご挨拶に伺いこんなに不思議で有難い経験をさせていただき、心から感謝しています。

なるほど「新しいマントを頂く」というのはこういうことだったのか!と思いました。さっそくお財布とスマホにサムハラさんの字を忍ばせました(*^^*)