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いつも真ん中で いよう

wake up call で目覚めたら 開いた目で何を見ようか

阿波の国

 

以前の過去記事『春を感じる一日』でもふれましたが、JALの『どこかにマイル』という格安マイルでプチ旅をしてこようかと思います🍀

候補地はどこも初めての街だったし、何より暖かい街ばかり。どこに決まっても不満はないよね、ということで申し込みました。  そして結果は徳島に決まりました✨

 

今回は神社仏閣をメインに巡ることは考えていなかったのですが、どうもそんな訳にもいかないようです。

 

そもそも徳島・阿波の国は日本の原型といわれているのですね!知りませんでした。淡路島は『阿波路』であり、徳島へ繋がる路とも解釈がされるようです。

徳島が「始まりの場所」と知ったこともそうだし、先日何十年と住む住宅街で初めてキツネを見た事実がどうしても偶然とは思えなくて。なんかおかしいよね?と疑問がわきました。

 

 過去記事『キタキツネ』にも書いたのですが、先日札幌市内の家の窓からキタキツネ?らしい動物を見ました。
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 私がキツネを見た後、何故か伏見稲荷(倉稲魂神)さんと伊勢神宮外宮の豊受大神様のことが頭をよぎりました。「眷属の可能性もある?まさかねぇ」と思いつつ。キツネと関係深い神様を調べてみました。

 

まずは眷属の説明から。神様の御使いで神意を代行しに現世と接触する者のことと考えられています。それは特定の動物で、お稲荷さんの眷属は白ギツネ、弁財天さんの眷属は白蛇、熊野大神様の眷属が八咫烏などが、よく知られています。

 

ウィキペディアで神々のことを調べていると、イザナギイザナミの国生みで最初に生まれた島が淡路島、2番目が「伊予之二名島」・四国のことと言われています。四国は四つの顔を持つ神様といわれ、四国四県それぞれに担当の神様がいらっしゃいます。

その一柱である徳島を担当する神様がいて、『大宜都比売』オオゲツヒメ様と言います。

穀物神」である大宜都比売は、豊受大神保食神倉稲魂神と同一神とも言われているそうです。

豊受さまもお稲荷さんである倉稲魂神もキツネが眷属ならば、同一神の大宜都比売の眷属もキツネではないのか?  それに古語で「ケツ」は狐を指す言葉だったといいます。大宜都比売の「ゲツ(ケツ)」もキツネを意味していると書いてあるものもあります。

 

いやいや・・     まさかの『JAL任せの旅先が徳島=キツネを見た=大宜都比売』で繋がりました笑  

 

ランダムに徳島が当たったのも偶然じゃなかったのかも。私がキツネを見たのも見せられた?かな。

「気づけ。徳島にくるのじゃろ」「まさか遊びに来るわけじゃあるまいな」「徳島で狐といったらわれよ」なんてね 笑    不思議なことは本当に起こるのですね。

 

大宜都比売を祭神とする『上一宮大粟神社』はちょっと山深く遠いらしいので、徳島市内の一宮神社にお参りさせて頂こうと思いました。

すると瞑想中、♪子狐コンコン山の中・・と歌が届きました笑

ははは😅「山の中」なんですね〜。 ということは上一宮大粟神社に詣でることになるのでしょうか。そうなんですね、きっと。😭

 

導かれるまま神社仏閣に行ったからといって自覚できる何かを得られるわけではないのでしょうけど。でも待ってるよ~というご神気が有り難くて 笑   喜んで詣でようと思います。

数々の予定変更、夫には申し訳ないですが付き合ってもらおう・・(許してね🤗)