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いつも真ん中で いよう

wake up call で目覚めたら 開いた目で何を見ようか

『私の内側の変化』 番外編 2

スピリチュアル 不思議な話 気づき

「私の内側の変化 」番外編 の続きです。

 

mruru.hatenablog.com

 

2016年の年末の真夜中に

『やっと終わった』と内側に降りてきました。

 それから様々な出来事や気づきが繋がり、

過去記事 続・エネルギーの上昇「私の内側の変化」 に書いた

自分が「空っぽ」になった意味が見えてきました。

  

mruru.hatenablog.com

 

 

『やっと終わった』と胸に降りてきた時、

過去記事「私の内側の変化 」番外編で書いた、先輩との再会後の『歓喜』に包まれた出来事が思い浮かびました。

 

「あれは何かが終わったことの喜び」の歓喜だったのかもと、思いました。

では何が終わったのか。

 

「知らなさすぎる自分自身」を知りたくて「私は何のために生きているのだろう?」

と自分の心に問い続けたこの数年間。

 『終わった』のはそんな「自分探しの時間」かもしれない。

 

 

 突然の発熱で寝ている私は夢を見ていました。

ブラシでせっせと大浴場の掃除をしている自分を見ている夢です。

銭湯のような大きな湯船から水をすくい、バサーッっと撒きます。

ブラシで磨く。

また水を撒いて、また磨いて・・ ひたすら続ける夢。

 必死に掃除をしていました。

 

 

それから熱も下がり横になって過ごした時間。

その時私は「冬枯れの木」のビジョンを見ていました。

そして「これ(冬枯れの木)は私」と思っている自分がいます。

 

大浴場の大掃除は私自身の大掃除で、

それが終わった私は、見事な冬枯れの木になっていたのでした。

 

内観から得た気づきや新たに知る自分自身。

スピリチュアルの世界やヒーリングなど学んだこと。

「自分探し」で気づいてきた一つ一つが私のエッセンスとなりました。

でもそれらも大掃除で消えてしまいました。

 

拾い集めたエッセンスはただ消えたのではなく、

私の幹に深く浸透している。

だからもう要らないのだと知った。

オセロの黒を全部白に返してしていくみたいに、

エッセンスのパーツが全部揃ったから起きた『大革命』だったんだと思う。

 

 

 

根と幹と枝しかありません。

でもその根の下には脈々と続く水源があり、その幹はとても潤っている。

青空の下、春待ちの大きな木です。

私には寂しさではなく、静けさと豊かさが感じられました。

 

 

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 過去記事にも書きましたが

内側を見つめても「空っぽ」な自分がいます。

40数年の積み重ねた人生が大掃除によりすっかり払い落とされた。

現実的にみてこんなことっておこりうるのだろうか??

 

 

 今の「冬枯れの木の私」は、

何の制限もなく、私の苦手な「自由」を手にしたといえます。

これまで持病は足かせとなり人生にブレーキをかけるだけだったけど、

本当の始まりはここから。 

まるまんま受け入れることができている今なら、踏み出せる気がする。

 

 

『自分の行動に意味付けする必要はない』

『意味のない意識の集まりが自分をつくるんだよ』

『意味のない興味や心踊るものに、ただ 踊らされてみなさい』

 

 何もない心の中にそんな「思い」を感じます。

ありがとう。

 

 

 

どんな花が満開に咲くのだろう。 

自由なんだから、桜の木に梅の花を咲かせても良いんでしょ?笑

でもやっぱり真っ赤な椿の花を咲かせてみたいかな、そんなことも思ったり。

清く潔く・・今の心情にピタリとくる。

 

 

『その満開の花を見るのはあの世に還ってから』

『こっちで一緒に見るんだよ』

 

 

 そっか そうなんだね   

うんうん。 わかってる。

 

先を急がず今は置かれた場所で咲くことに一生懸命になる。

「人生を全うする」というわかりきったこのことが、

グンと自分の元に引き寄せられた出来事でした。