いつも真ん中で いよう

wake up call で目覚めたら 開いた目で何を見ようか

「私の内側の変化」 番外編

 『私の内側の変化』の記事に少し書き足そうと思います。

この変化が何故起きたのか何となくわかってきました。

なので残しておきたくなりました。

 

 

昨年末、良くして頂いている先輩方に夫婦で会いに行きました。

その再会によってごく自然に

「何かを得るために何かをするんじゃないんだな」

という感じの気づきがありました。

 

 

 

話は脱線しますが、

この4年間の内観によって、私は眠る前にその日一日のことを自分のガイド達やご先祖様に報告し感謝する癖ができました。

とは言っても、話しながら途中で爆睡してしまうのがお決まりなんですけど(笑)

 「今日も一日私を生かせてくれてありがとう!」    そう伝えたくて。

あとはあーだった、こう思った、この意味は何?とお喋りします。

 

その日の出来事を胸の中で話していると、

記憶が整理され閃きが起こり、「気づき」がもたらされることも少なく有りません。

  

何よりこのお喋りは楽しいのです! 

それは相手が一番心許せる友人(?笑)なので、「絶対の居心地の良さ」です。

そりゃそうなんですよ。

お喋りを相手してくれているのは、高次元の私自身でもあり魂や肉体のご縁を頂いている存在なわけですから。

このお喋りは「一人だけど一人じゃない」を実感するのです♡

 

いわゆる「返事」は戻ってきませんが、胸が熱くなったり涙が出たり、感謝の気持ちが胸いっぱいに広がったりします。

最近では言葉が胸に落ちてくることも多くなりました。

自分の知らない英単語・数字・イメージなど・・

私の「意識」や「知識」ではないことがわかるんです。

  

 

 

話は戻ります。先輩と再会した晩もお喋りをしました。

 

「私は、自分が幸せになりたくてランチして話していたわけじゃないのに。〇〇さんの楽しそうな笑顔見ていたら私は幸せになっていたよ」

「自分が幸せになりたいから誰かに何かをしてあげるんじゃないんだね。誰かが幸せだと私は幸せになる、その循環そのものが幸せというものなんだね」

 

 

 すると突然内側がブワワワワーっと熱くなり、嗚咽の涙です(笑)

もちろん泣いているのは私なんですが、内側のガイド達の涙だなって解りました。

 

『うおーっ!幸せだぁぁ!!!』と心がパッカーンと開きました。

ファンファーレが胸の中で鳴り(鳴った気がする、です笑)、

歓喜』の波動が私を包みました(*^^*)

 

胸の高鳴りはたぶん数分で落ち着き、素にもどった私は

「今の気持ちは何だろう? そんなにスゴク難しい事に私は気づいたのだろうか??」

とポケーっと思いながら気づいたら眠っていました。

 

 

 

人としてこの世に長く生きると、そんな 当たり前すぎる「幸福の形」さえも見失ってしまうんだなぁ、と思い改めました。

 

よくはわかりませんが、

その『歓喜』を起こした私の「気づき」というのは、

私が生まれ落ちる前にガイド達と計画した「私がこの世で学び、あの世に持ち帰る事を約束していた気持ち」の一つだったのかもしれません。

何をこの世で学び持ち帰るのかは人それぞれ違うので、気づきの種類も人が変わると当然違ってくるのだと思います。

 

学びの“ノルマ”をこの日達成したことによって、あの『歓喜』が起こったのかもしれないなと思います。

 そして何よりも、本来のライトワークの在り方とは「何かを得るために何かをするんじゃないんだな」という気づきそのものだと、根っこの私は感じていました。

 

 

そして話はまだ続くのです(笑)

 

その『歓喜』の次の日の真夜中、突然目覚めました。

真夜中に目覚めるのはよくあることなので 何の不思議もなく焦点の合わない頭でボーッとしていました。すると

『やっと終わった』

という言葉が降りてきました。

 

次回に続きます