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いつも真ん中で いよう

wake up call で目覚めたら 開いた目で何を見ようか

本物の幸福は心の豊かさがもたらすもの

学び

先日、小林麻央さんがBBCの「世界の女性100人」に選出されましたね。

話に乗り遅れた感がしますがその話題から・・(^^;)

 

ニュースで知り、何度も何度もBBCの記事を読んでしまった!

読んで胸がまた熱くなりました。

麻央さんの生き方は、「人が生きる意味」と「勇気」を伝えてくれていると思います。

 

人は短い数十年の人生でできる経験は限られています。

だから人の経験を知る事はとてもとても有難いことであり大切なこと。

人の経験から自分の人生を作り出すこともできるのです。

 

沢山の人の心を動かした麻央さん、本当にありがとうございます。

そしておめでとうございます!

 

 

 

九品仏の浄真寺で紅葉~☆

GOODタイミングでした(≧◇≦)

 
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赤・黄・緑と様々な色で、どの季節にもない美しさです✨

沢山の人がカメラ片手に賑わっていました。

 

 

 

先日テレビのNHK系列だったと思います。

昔のドキュメントを再放送していました。

ながら作業で見ていたので番組名も覚えていません。

でも、最後に作業の手を止めて泣きながら見ました。

胸が揺さぶられ、大切な事に気づかされました。

その話を書こうと思います。

 

 

視力にハンディがあるご夫婦が、手探りで子どもを育てていました。

子どもの名前は望ちゃんだったと思います。

優しく時に厳しく、ご夫婦は子育てをしています。

 

目が見えても子育ては大変な作業ですが、このご夫婦はまさに手探りの子育て。

それがどれほど大変か想像も難しくはないです。

でも、このご夫婦はとても生き生きとした表情で、子育てが楽しくてたまらない!という幸せそうなお顔をしています。

大きな器のご両親だなと見ながら感動しました。

 

お子さんの望みちゃんは健常者なので、小さいながらもお父さんとお母さんの目になっていました。

でも、時には見えないことをいいことに、お母さんがコップによそうジュースに指を入れて、ペロッと舐めちゃう無邪気なかわいい女の子です(^^)

 

 

番組の最後に現在の御一家の写真を見せて頂きました。

もう、それは例えようがないほど眩しく輝く写真でした☆

 

望ちゃんには妹ができていました。

ご夫婦は手探りの子育てを二度経験されたのですね・・素晴らしい勇気です。

 

大人になった望ちゃんはお子さんを抱き、姉妹それぞれのご夫婦がお父さんとお母さんを真ん中に囲み、キラキラの笑顔の穏やかな家族写真でした。

その写真を見て私は思いました。

人の幸せってなんだろうなって・・

 

 

 

視力にハンディがあるということは、おそらく私達がしていないような苦労を多くされていると推測できます。

でも視力のあるなしはこのご夫婦の幸せの尺度にはなっていないと思います。

ハンディを背負って経験したこと、子育ての中で経験したこと、

そんな人生の沢山の経験をただ愛おしく思っているように見えました。

「経験」という財産は心を豊かにするということだと思いました。

 

毎日の中で育まれた心の豊かさは、

自分を幸せにし輝かせ、見ている者をも幸せにしてくれるのだなぁ・・✨

 「本物の幸せは心の豊かさがもたらすもの」なんだと、

ご一家をテレビで拝見しながら改めて気づきました。

 

 

私は気がついたら涙が止まらなくなっていました。

何故こんなに胸が震えて泣いているのだろう?

 

きっと私の内側は

『大切な事によく気がつきましたね』と喜んでいる 笑

・・そう思いました。

 

 

誰もが十人十色、様々な人生の課題を背負って生まれてきます。

麻央さんの言葉をお借りするなら、

それぞれの「彩り豊かな人生」を歩んでいる最中です。

 

ないからこそ本当は有ることを知り、有るからこそないことを経験してみる。

人生って「経験したい」でできているんですね。

一人一人が経験したいことを違って生まれているのに、比べても意味がないということはそうゆう事なのですね。

 

オンリーワンでいいのです。

ちゃんと毎日の積み重ねは自分の心を豊かにしています。

その豊かさが『二つとない自分仕様の幸福』をもたらすのだから、

私達は遠慮せずに堂々と今を生きれば良いだけなんだと思います。

 

 

どんな日常の一コマにも感謝の心を忘れず、

曇りのない目で正直に自分を見つめること。

そして今在る場所で後悔なく咲くことを、改めて気づかせて頂きました。