読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いつも真ん中で いよう

wake up call で目覚めたら 開いた目で何を見ようか

指の上の蜘蛛

今日は「いい夫婦」の日ですね😄

「行ってきます 」「 お帰りなさい」  

そんな普通の日の幸せが幸福ですね。

 

今朝の太平洋沿岸の津波、怖い記憶が呼び戻された人も多かったと思います。

今回は大事には至らず本当に良かったです。

 

 

先日 弟の運転する車に乗せてもらっていると、車の天井から? 一匹の小さな蜘蛛がツーっと私の目の前に降りてきました。

このまま行くと膝の上のワンコの上に降りてしまう!

そう思った 私は躊躇したものの、思い切って人差し指を出しました。

 

指の上の小さな蜘蛛は、薄黄緑色とベージュを足したようなクリーミーな色合いの可愛い蜘蛛でした。

 

子どもの頃にまるで返った気分でした。

子どもの頃は昆虫や虫とも平気で遊べる女の子でした 笑

指の上の蜘蛛を見ながら心がワクワクしてきました。

 

 

弟に「天井から蜘蛛が降りてきたよ」と指の上の蜘蛛を見せました。

弟は「ふーん・・」とそっけなく。

 

窓の外に逃がそうと窓を開けると、その蜘蛛はピョンと指から窓に飛び移りました。

「この蜘蛛飛ぶよ」私の声に弟はもう一度こちらを見ました。

 

窓に止まる蜘蛛が逃げないように見守っていると、

少しづつ窓を登る蜘蛛があと3センチほどでてっぺん!というところで

パチン✨って消えました。

 

パチンという音がした訳ではありません。

でも何かが弾けたような小さな衝撃を受けたんです。

音でいうならパチン。

飛んだ!というより、まさしくその場所で弾けて消えたのでした。

 

き 消えた!? 嘘・・

 

「消えた・・どっか行っちゃったかも、ゴメンね!」と私。

すると弟はこう言います。

「蜘蛛いたの? さっき見た時  指の上に何もいなかったよ」

 

・・・・・。

そうなの?    いなかったんだ・・・

ずーっといたけどな😱

 

 

また自分が見ていたものが、現実のものではなかった可能性がでてきてしまった。

お姉ちゃんが少し変わっていることを受け入れてくれている弟で良かったな😅

 

以前も書いた虫体験・・またもや。

 

mruru.hatenablog.com

 

 

思えばおかしなことだらけ。 

 蜘蛛が降りてきた時 蜘蛛の糸を私は見ていません。

そして今は苦手な蜘蛛を素手で触っても怖くはなかったし、そもそも指に感触がなかったかも・・

 

 

昼間の蜘蛛はいい蜘蛛といいます😅

恐怖は少しもなく、悪いものを1ミリも感じませんでした。

蜘蛛は神の使いともいうらしく・・

調べてみると、観音様・菊理姫・氏神様・守護霊様の御使いと書かれているものがありました。

 

 正直 現実のものとそうじゃないもの、区別できるようになれたらいいですね。

こんな恥ずかしい一人芝居を人前でするのはやっぱり嫌ですもん 笑

でも最近 もういいやって気もするのです。

 

3次元の世界にいてサードアイが完全に開いてしまうと、低次元(4次元)の霊は絶対見ることになるでしょう。

なぜなら上の次元の霊は下の次元へと降りてこれるそうなのです。

 

するとこんなことも起こってしまいます。

低次元の霊が私を騙して「私は◯◯神です」と神様のフリで現れても、低次元霊とは気づけないということが起こるかもしれません。

 

悪神を尊ぶことによって道を逸れてしまい、自分や関わる人の身を滅ぼすことになったら私は一生後悔するかもしれないなって最近は思います。

 私が意識をもっと磨き高次元の住人になれば、低次元霊は上がってはこれないので、私が「視る」と意図しない限り見ることはないかもしれない。

 

起こること、見えるもの、全ては自分次第なんでしょうね。

何も望まず  今が最善なんだと理解して、しっかり生きたいと思います⭐️