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いつも真ん中で いよう

wake up call で目覚めたら 開いた目で何を見ようか

ワンネスは思いの境界線を共有すること

スピリチュアル 気づき

一時混乱が続いた私は、自分をニュートラルに見つめる為に瞑想をしたところ、

アセンションはワンネスの世界だから思い(境界線)を共有する世界」なんだなって

腑に落ちました。そして最近の混乱の意味がわかって心配が消えました。

 

 過去記事『16日の満月も気づきの満月でした』の続きになります。

 

mruru.hatenablog.com

 

地球はアセンション=次元上昇をするとどんな世界になるのでしょうね?

それは弥勒の世といわれる世界、ワンネスの世界・・

 

私が想像するのは、

明るく楽しく穏やかな理想的な平和と調和の世。

話さなくてもわかる。

あの人の痛みを自然に理解できて一緒に痛む。

人の喜びを自分の喜びとして自然に受け入れ喜びが周囲に溢れる。

 

何より支配という価値観が存在しない世界 でしょうか☆

 

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「 話さなくてもわかる世界」って、この肉体を持った世界に生きる私達にとってはまるで超能力のようですけど、実は、私達は何の気なしにしていることです。

 

 それは、話しているお相手の本心を察知して気遣ってしまったり、

かけようと思ったお相手から受話器を持った瞬間に電話がかかってビックリしたり・・

 

それは『意識』同士が触れ合っていることによって起こります。

互いの思いの境界線を共有しているから相手の思いに触れることができるんです。

ワンネスの世界は住人が皆 境界線を共有している世界、ということになりますね。

 

 

 

現在の私達は、心にもないことをたとえお世辞で言ってもお相手には気づかれない、もしくは気づかれてもとシラを切り通せますよね。

本当に思っているよ、で多分大丈夫(^^)

 

 

 

でも境界線が触れ合い共有しあうワンネスの世界に私達は移行中です。

 

心と心で話をするということは、心で何を感じ思っているのかがお相手に伝わってしまうということです。

「心が言っていることと口で話していること、なんか違うな・・」と気づかれてしまう世界です。 

 

なんかちょっとマズイ・・

と思いますよね(笑)

分離した生活がまかり通る世界に在った私達にとって、「取り繕う」ことができなくなるというのはとても不都合を感じるかもしれません。

 

 

私の今回の混乱は、言われなくても相手のして欲しいことが分かってしまったので、勝手に先回りをして手を貸してあげたのです。それが始まりで、良かれと思って心を尽くしすぎたので相手の混乱に私の心も巻き込まれてしまいました。

 

 

私は、相手の意識に入りすぎたから疲れちゃったんだなと反省しました。

人の考えや人生に入り込みすぎるのはルール違反です。

境界線を侵すのはルール違反だと百も承知ですが、すでに共有されている境界線も侵してはならないとなると、それはちょっと難しいですね(^^;)

 

地球がアセンションしてワンネスの世界に近づくと、人の人生にも近くなっちゃいますから、境界線の捉え方が難しいです。

  感じあう、思いあう、それが自然とできるようになってしまうが故に、立ち入ってしまうという事が起きてしまいますもんね。

 

自分という軸が一層大切になりますね。

 

当たり前と言えば当たり前なのですが・・

これ以上は立ち入らないという覚悟も必要です。

その上で『支える』『寄り添う』が大切になるのかもしれません。

 

 

 

現在、皆が魂の選択した道へと進んでいる最中です。

もしも「この世界選んでいない!変更したい!」という世界を身の回りに感じたら、変更することも可能です。

 でも指をくわえて待っていても何も始まりません。

 

何よりも真っ先にすることは、これまでの自分を悔やみ、省みてください。

例え直視できない自分をそこに見ても、そんな自分が在ったということを受けとめることが大切です。

どんな自分も否定せずに「そんな自分も私なんだな」と受け入れ、思いを抱きしめてください。その時どんな感情が溢れるかよく観察してください。

 

その後はしっかりと前を見て立ちあがり、自分の内側にある「私の本心」で自分を生き始めて下さい。

 

その繰り返しを内なる神様は見ています。

苦しくてもし尽くしてください。

内なる神様は改心した自分を必ず認めてくれます。

 

皆で幸せになりましょう(^^)