読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いつも真ん中で いよう

wake up call で目覚めたら 開いた目で何を見ようか

アセンションの症状?~今までになかった変化その5  『スイッチをONにしてた?』

不思議な話 スピリチュアル

 f:id:mruru:20160821175414j:image

 札幌の赤レンガ 青い空にとても映えます☆

 

 

mruru.hatenablog.com

 

アセンションの症状?~今までになかった変化』を多くの方に読んで頂きまして

ありがとうございます。

これらの変化がアセンションのものかは不確かなものの、

これからも自分の変化について書いて行こうと思います。

 

 

私は浅い眠りの中でメッセージを受けたり、瞑想中にビジョンを視ることはあるものの、一般によくきくサイキック的な「視る」という感覚はありません。

それが、最近日中の活動時間に第三の目と言われるもので見ていることがあるみたい。

 これは『たぶん』の域は出ないのですが・・

 

 

どんな感じかというと

私には普通の日常的な物質に見えています。

だから見えていないものを見ているなんてちっとも思わないのです。

物質界の「それ」と第三の目の「それ」の違いが、私にはよくわからないんです。。

 

 

 例えばですが。

 

先日、夫が首の背中側・襟元に、2~3㎝位の黒い虫を着けて帰宅しました。

もじょもじょと動いていました。

 

「わー!大変!  その虫とるから待って!」

と私は大騒ぎ。

 

でもそこにあるチラシで払っても払っても、虫は落ちないのです。

「おかしいな・・ちゃんと当たっているのに・・」と私はぶつぶつ・・

 

背中側なので夫は見ていません。

さすがに4回も払うのに失敗すると夫は機嫌が悪くなります(笑)

 

夫「虫本当にいるの?疲れてるんだよね、はやくして」

私「いや、いるでしょ?ほら。見えない?動いているんだよ」

私「こんなの家に入れられたら困るから!あと一回だけ我慢してぇ」

そんなやりとりが続きました(笑)

 

最後と決めたその一回、私はお腹に力を入れて「フンっ!!!」と大きく払うと、虫が消えました!

 

 

「虫はいた」「だったら見せて」の口論をしながら笑

落ちたはずの虫を探そうと玄関を二人で上に下にとくまなく見たけど・・・

結局虫は見つかりませんでした(泣)

結局虫がいた証拠はなく、じゃあ私は何を見たのか?

全部がわからずじまいなのです。

 

 

 

 

レイキの先生にこの話をしてみると

「それは邪気じゃないでしょうか?」とのこと。

 

邪気って虫に見えるの??? とビックリです。

「私には」 そう見えるということなのでしょうね。

 

 

「邪気は虫に視える」はそれからも度々あるようで・・

友人や家族といる時、小さな虫がその空間をブンブンうるさくて手で祓ったのですが、

『るる どうしたの??何してるの??』と 皆には見えていないそうなんです・・

やっぱり私は邪気を「虫」として視ているということなのでしょうか・・

 

 

 

そういえば、後ろの首の付け根は霊の入り口なんだそうです。

お坊さんの襟元の後ろが高くなっているのも、サラリーマンのワイシャツの襟が立っているのも、邪気や霊の侵入から身を守るためということなんですね。。

 

まさしく夫はワイシャツの襟の縁、その上で今にも中に入り込みそうな状況で虫が動いていましたので・・

邪気が夫に入る寸前の所を、私は第三の目で視ていたのかもしれないわけです。

 

 

でも、邪気だとしたら素人の私がよく祓えたなと思います。

特別な何かをしたわけでもないんですよ?

先生いわく

『何とかしてあげたいという「想い」「意図」が、祓いとなったのでは?』

『るるさんは過去世で祓うことをしてきましたから、当たり前にできるはずですよ』

ということでした(^^;)

 

 

 夫に『あの時の虫は邪気かもよ』と伝えたところ妙に納得しました。

実はあの日は異常に体が重かったそうなんです。

「何かが乗っていたと言われたらそうかもなと思う」 だそうです。

ありゃりゃ・・乗っていましたか ( ;∀;)

 

 

 

自分でそれらの感覚を『スイッチのON/OFF』する なんて話をよく聞きますが、

私にはそれはまだまだできません。

そもそも 今ONになっているのか、OFFになっているのか、さっぱりわからない笑

 

でも、する必要があるならいつかできるようになるのだろうし、必要がなければこのままなのだろうし。

自分に必要な経験しかしていないはずなので、心配はしていません(^^)

 

 

また変化があったら投稿したいと思います。

ありがとうございました(^^)