いつも真ん中で いよう

wake up call で目覚めたら 開いた目で何を見ようか

正が負を生む

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大きな台風により甚大な被害がまた出てしまいました。

被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。

 

 

今日から9月です。

1日の新月は日食。

「再スタートの9月」といえそうです。

これまでの出来事を振り返り、一度それを終えることが大切かもしれません。

 

奇しくも私は、今日で約一年に及ぶヒーリングの講座受講が終了します☆

先生は、この日を私の最後の講座の日とスケジューリングしてくれていました。

感謝感謝です。

 

スピリチュアルヒーラー養成講座を受けたこの1年はとても充実していました。

ヒーリングを学ぶ度に、1つ1つ自分の殻を壊していく作業が起こり、

真っ新な自分を、自分自身の力で手に入れることができました。

 

人は皆、自分自身のヒーラーなんだな、と実感します。

自分を癒せるのは結局自分だけです。

私もあなたも、皆ヒーラーです。

 

先生は自分を癒す手段を教えてくれる存在です。

そして神様やガイド達が、その経過を優しく見守ってくださり、必要な試練や経験を与えてくださいました。

 

先生が共に歩いてくれるこの時間があったから、勇気を持って自分を壊していくことができました。

一年前よりももっと身軽になりました。

本当にありがとうございました。

 

 

私が学んだのは

『ことあこと』http://www.510a510.jp/

 

星の流れに沿うように私も1つを終えて、新たにスタートします。

そんな9月の始まりです。

 

 

 

 

話は変わって、先日街で肩で風を切って歩いているカップルを見た時、

「何だか虚しいな・・。ただ普通に在るだけで素晴らしいのにもったいない・・」 

 と思いました。

すると『正が負を生む』と降りてきました。

でも意味は??でした。

 

その後の自分の経験を通して、それが何を意味するのか理解できました。 

 

 

 良い意味で「小さき存在」である自分を決して忘れてはいけないということです。

 

 尊大さは自分が『正』であることを疑わないことに始まります。

そして過度の自信は、結局『負』の自分を生んでしまうことになります。

それが「尊大な自分」です。

 

『負』の自分も、元は『正』であり❝良き自分❞であったのです。

『正』が『負』を生んでしまう危険がそこにはあることを、私達は知らなければいけないのです。

そんなことが腑に落ちました。

 

 

『負』に転じた自分を魂は記録しているそうです。

この世で学んだことを魂はあの世に持ち帰ります。

あの世に還ってから「失敗した」とならなければ良いのですが。

私はなりたくないので、せっせと自分を振り返ります。日々反省です・・

 

 

1つの諺が思い浮かびました。

 

【実るほど頭を垂れる稲穂かな】

稲の実が熟すほど穂が垂れ下がるように、人間も学問や徳が深まるにつれ謙虚になり、小人物ほど尊大に振る舞うものだ、という意味です。

 実るほど頭を垂れる稲穂かな - 故事ことわざ辞典

 

 

自然の摂理は、いつも私達に大切なことを教えてくれていますね。

『正が負を生む』が故に、何事にも謙虚に、小さい存在である自分を忘れないようにしたいと思います。

 

ガイドからの大切な学びでした。