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いつも真ん中で いよう

wake up call で目覚めたら 開いた目で何を見ようか

ホルモン療法の副作用

癌と暮らし

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バラ 

 

「ホルモン療法」には飲み薬と注射があります。

飲み薬はまだしばらく続きますが、リュープリン注射は残り9ヶ月。

残りの月日の方が短くなりました。

 

 
 ホルモン療法が始まり翌月の生理から止まって、その日からホットフラッシュ、急な冷え、動悸が始まりました。
 突然の大汗と動悸が同時に起こります。
 
胸の苦しさは生まれて初めてで、これが動悸というものだとは知りませんでした。
タイミング的にも「放射線治療の副作用の肺炎かも!」と思ってしまって(笑)
風邪のような咳もあったので余計にそう思ってしまい、病院に駆け込みました。
まさか動悸だったとはね・・
 
あまりに辛くて、去年の夏は漢方「柴胡桂枝乾姜湯(サイコケイシカンキョウトウ)」を処方してもらいました。
この漢方は私はとてもよく効いて、動悸はすぐに快方にむかいました。
更年期障害にとても効果があるようです。
「この漢方があれば何とか乗り越えられるゾ!」と思ったものです(笑)
 
 
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ラベンダー 
 
 
リュープリン注射は3ヶ月分をまとめてお腹に注射して、3ヶ月かけてゆっくりと体内に回ります。
でも今年の4月、半年分を注射できる製剤ができたと聞いて、しかも割安でお得となるので、半年分の注射をしてきました。
 
ラッキー🎵と思ったのはその瞬間だけでしたね・・
更年期障害の症状が拍車をかけて、あちこち関節が痛みだしました(>_<)
くるぶしが痛んで擦るようになり、まるでお婆ちゃんだなぁと溜息・・
 
今度は夜中に暑くて布団をめくる時、肩が突然ビリッと痛み飛び起きました。
「とうとう五十肩だよー・・」と次から次へと老化現象。
本当にヒドイものです。
 
半年分を注射したことと因果関係はわかりませんが、あきらかにそこを境に変です。
 整形に行って診察、念の為のMRI、を受けてきました。
「骨転移」という言葉が脳裏を横切ったので・・
 
お蔭様で問題ありませんでした。
でも肩関節に水が溜まっていることがわかりました。
それが痛みの原因みたいです。
 
 
薬の副作用なのか、このタイミングで偶然起きたただの年齢による関節炎なのか。
はてさて(笑)
 
老化現象の一つと言えば「骨粗しょう症」。
今度はこの検査をして、自分の体を事前にチェックしておこうと思っています。
 
 次回の注射は絶対3か月分の注射に戻すか、もっと短いものにしたい!
何度も通うのは面倒ですけど、これ以上の副作用はごめんですから。
 
頑張った15か月が無駄になるのは嫌です。
成果をしっかり頂きたいものです~はい (≧◇≦)