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いつも真ん中で いよう

wake up call で目覚めたら 開いた目で何を見ようか

ただ癒すために生きる存在

気づき

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お天気の良かった今日は、外出ついでに遠回りして公園でお散歩。

じーっと木を見つめては写真撮って。

よその人が見たらきっと不思議な人だったろうな・・

木が気になっちゃってね。 

ふふふ ダジャレだ(笑)

 

 

この木はどれくらいこうしてこの場所に立っているのだろう?

動きたいって思っても動けないんだな・・なんて

そんなあまり考えたことがないことを考えていました。

 

 

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人間の寿命は頑張っても100年、かな。

屋久島の縄文杉は推定樹齢が7200年ですって・・

 7200年もそこに在り続けるって、スゴイことですね。

 

木は何年もずーっとこうして場所を移動することもできず、同じ場所で、私達人間を何世代も生かして癒して、木の実をつけて動物たちを育んでいるわけですよね・・

 

 私達はおろか、地球を癒し続けているわけです。 

「癒す為だけに長い長い一生を生きる存在の姿」って、やっぱり存在そのものが大きいですね。どんと構えたその姿にとっても癒されます。

胸が熱くなってキュンとなります。

とても幸せな気持ちになりました。

 

 

感謝しなくちゃいけませんね。

こうして物言わず、ただ誰かの、何かの、ために生きている存在に。

 

あーだこーだと生きている私達の何十年の時間が、ちっぽけに感じます。

ちっぽけな時間でもこうして行きたいところへ行く自由を与えてもらって生きているわけだから、やれることは全部やりたいなと思います。

 

そんなことを思った一日でした。