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写真に写ったのはシリウスの光?《謎解き編・2》

不思議写真の謎解きをしています。

私が撮った写真に写った青い光とその中に見える桜の花は何を意味しているのか?

では過去記事『写真に写ったのはシリウスの光?《謎解き編》』の続きです。

 

mruru.hatenablog.com

  

瀬織津比売と言う知らない名の女神様をもっと知りたくなりました。

この聞いたことのない未知なる神様が、その時まさに行こうとしていた鳥取県内ではとても良く知られる神様だったのです。沢山の神社で祀られているし、言い伝えられている神話もあるようなのに、何故今まで聞いたことがなかったのだろう?

私が今回出雲と鳥取に行くのは、この瀬織津比売様に想いを馳せ、ご挨拶に行くためなのかもしれないな、と何となく思い始めました。

 

瀬織津比売に関しては、大くの方が大小様々な研究をされているようです。

それだけ謎に満ちた神様なのですね。

私が片手間な調べ方で書けるようなスケールの神様ではないように思います。

 

瀬織津比売は川の神様・水の神様・瀧の神様と言われています。そして現在日本では吉祥天や弁財天としてお姿を変えて祀られているようなのです。

名前は知らなかったけれど、これまで何度もご挨拶させて頂いていたのかもしれません。とても馴染みのある神様のような気がします。

 

 

 話は戻り「桜の花と青い光」について考えてみたいと思います。

 

 

過去記事でも書いたように、

イシスが瀬織津比売と同一神だとしたら?

瀬織津比売シリウスの女神様だということでしょうか??

 水(=シリウスで祓い清める瀬織津比売は、シリウスの女神ではないとしても、シリウスとはとても関係が深い女神様かもしれない!と思いました。

 

 

そこで「瀬織津比売、桜、シリウス」などのワードで調べてみました。

すると、いつしか滋賀県大津市にある佐久奈度神社(さくなどじんじゃ)に辿り着きました。

 

 

佐久奈度神社 公式ページを読ませて頂きました。

 

祓戸四神が祀られた神社です。

ご由緒には祓戸四神のおはたらきについての説明があります。

 

 

 ご祭神は「祓戸の大神四神」といわれ、個人や社会の禍事【まがごと】と罪【つみ】、穢れ【けがれ】を祓ってくださる祓いと禊ぎ【みそぎ】をつかさどる神々です。
 

〈禍事〉とは曲がっていること、〈罪〉とは汚れに包まれていること、また汚れがたくさん積もっていること、〈穢れ〉とは気枯れすなわち〈気〉が枯れている状態をいいます。物事が偏りはじめると禍事になり、そこから罪穢れが発生するのです。
 

祓戸の大神のうち三神が生命を育む女神であり、川は飲み水、海は生命の根源として、また、呼吸は人間に不可欠なものであり、霊界はこの世を裏で支える存在として、それぞれが私たちにとって大切なものなのです。まさしく人間だけでなく、地球上の生命にとっても根源的なご神徳を備えた神々が祓戸の大神です。
 

祓戸の大神のつかさどるミソギは「身削ぎ」で身(ミタマ)の垢を削ぐことです。いわば、自分の我欲の心から出た〈アカ〉を削ぎ落とすのが、ミソギなのです。

 

 

そうだよなー、なんかわかる。うんうん・・

こちらの説明文に私は心から共感できました。

命の根源の神様なのだということが、しっくりきます。

 

こちらの神社の神紋が『心櫻十六菊』です。

神社やお寺にも神紋(しんもん)と呼ばれる紋があるのだそうです。

十六菊の紋の中央に桜が入っています。

桜も菊も日本を象徴する花。桜の儚さは人生の儚さを思わせます。

 

 

 この画像が佐久奈度神社の神紋『心櫻十六菊』です。

 佐久奈度神社 - 全国パワースポット検索 さんでお借りしました。

ありがとうございます!

 

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菊の中心に! 五芒星ですね・・

・・・感動 やっと出会えました。

 

シリウスの関係を追って、祓戸四神に辿りつきました。

 

 

ここでもう一度私が写した写真を載せてみます。

この写真が私に何を伝えていたのか?

 f:id:mruru:20160522232004j:image

 

それは、シリウスであり瀬織津比売であり祓戸四神なのだと思います。それが私の中の答えとします。 

 

 

 

私は乳ガンを宣告される前2012年から、様々な自分の中のいらなくなった概念や思い癖を手放すことになりました。もうこれまでの自分で生きることに疲れてしまったのです。

(手放しの過程については過去記事『ブログを始めたワケ』『自分探しの旅の始まり』を参考にしてください)

(乳ガンについては過去記事『私が経験した乳ガン』シリーズを参考にしてみてください)

 

私の魂の望みは“生きて”アセンションすることだったのだと思います。

だから乳ガンという禊を私の魂は選択したのかもしれないなと思ってきました。

今心軽くこうして生かせていただいているのは、心身共に神々によって祓われ、守られているからなのだと思います。

厳しく優しい存在である神様は、災いを祓い清めた後には、その者の一生を通して守護してくださる守護神となられる、今はそんな気がしています。

祓戸四神からはそんな厳しくて優しい「気」を感じます。

 

 自分は禊をしたと何故か思っていた私ですが、ずっと瀬織津比売を始め祓戸四神は守ってくださっていたのですね。

祓い清めながら護ってくれていた。。

今回写真にそのお姿を見せていただいたことで私はそれを知るに至りました。

だから今、とても感動しています。

 

 

今回奇しくも出雲と鳥取に行ってまいりました。

旅の最中も青い光と桜のことを考えながら歩いてきました。

そして瀬織津比売を祀るといわれている神社に参拝させて頂くことができ、今私達がここに在る事の心からの感謝を夫婦で捧げてまいりました。

そこでも ご心気に触れさせて頂き素敵な写真を撮らせて頂きましたので、いつかブログにのせてみたいなと思います。

 

今回また素敵な神社を知ることができました。

いつか佐久奈度神社へもお礼の参拝に伺いたいと思います。

こうして神社参りの旅は続くのでしょう(*^^*)

 

 

時間がかかりましたが、謎解きが完了いたしました(^^)

 お付き合い頂きましてありがとうございました☆