読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いつも真ん中で いよう

wake up call で目覚めたら 開いた目で何を見ようか

写真に写ったのはシリウスの光?《謎解き編》

以前 桜の木に写った青い光の写真を載せました。

 

mruru.hatenablog.com

その青い光の中には、五芒星のような、桜の花のようなものが写り込んでいたのですが・・

 青い光はシリウスと仮定し、五芒星もシリウスを象徴するものと捉えたのですが、桜の花の意味することってなんだろ?

 

やや時が経ちましたが、調べてみてわかったことや感じた事などを書いてみたいと思います。

 

 

ここで一旦「桜の花と青い光」の話から目線を変えます。

よろしければこのまましばらくお付き合いくださいね。

 

 

GWに島根県鳥取県に縁あって行ってきました。

当初そこへ行く予定ではありませんでした。目的地は他県でした。

それが出発予定日より15日ほど前に、あるビジョンを視たのです。それからというもの、どうしても島根と鳥取へ行きたくなりました。

行って特に何かをする目的があるわけでもなかったのですが、そこにいることが私達夫婦には必要なのだと思いました。上手く言えませんが・・

 

そんなこともあって、急遽私は出雲と鳥取についてネットで色々と調べていました。

すると思いがけずに出雲大社シリウスは関係深いという話をあちこちで拝見したのでした。

 

 

なんでも、『クフ王のピラミッドの内部の重力軽減の間の構造や大回廊と呼ばれる傾斜が、日本の平安期まで残っていた出雲の巨大な神殿の構造と同じという指摘がある』のだそうです。

f:id:mruru:20160708223354j:image

この写真は今回出雲大社で撮ったものです。

2000年に出雲大社境内から直径約1.35mの巨木を3本組にして1つの柱とする巨大柱が発見されました。この発見によって巨大神殿の噂に真実味が帯びてきているようです。

ピラミッドがどうやって作られたのかも謎のままですが、遥か昔にあったと言われる出雲の巨大神殿はピラミッドとどんな関係があるのでしょう?

もしかしてどちらもシリウスの影響の下存在していた、とか?? 

ロマンですね~♪ 興味が尽きません。

 

 

ではクフ王のピラミッドについてですが、王の間と女王の間にはそれぞれ通気孔があり、それを「シャフト」といいますが、Wikipediaによると

 

王の間のシャフトはオシリスを表すオリオン座の3つ星を、女王の間のシャフトはイシスを表すシリウスの方向を示している。これは古代エジプト人のオシリス信仰によるものであるとされている。

 

 と書かれています。

 

 古代エジプトで、シリウスナイル川の氾濫時期を知らせてくれる星として、非常に重要な働きをしていたようです。

シリウスが東の地平線に現れるころ、ナイル川が年に一度の洪水を起こしました。

洪水はそこにあったものを洗い流し、水が引いた大地には恵みがもたらされました。

そんなことから、シリウスは「ナイルの星」、エジプト神話に出てくる豊かなナイルの土壌を表す豊饒の女神イシスにちなんで「イシスの星」として崇められてきました。

シリウスは「イシスの魂」と呼ばれているそうです。

 

 

「水」と関係があるところにシリウスの存在を感じますね。

 

大地を祓い清めたナイルの水ですが、日本の神道でも祓い清める時には水で清めます。

そうです、神社に参拝すると手水舎で手と口を清めますね。

昔は御手洗川で身の穢れを禊してから参拝したそうで、現在その代わりに手水舎があるようです。その後、祓戸社でお参りをし清らかな状態で神様に参拝します。

 

祓戸社に祀られているのは祓戸大神といいます。Wikipediaによると

 

延喜式』の「六月晦大祓の祝詞」に記されている瀬織津比売速開都比売気吹戸主速佐須良比売の四神を祓戸四神といい、これらを指して祓戸大神と言うこともある。

これらの神は葦原中国のあらゆる罪・穢を祓い去る神で、「大祓詞」にはそれぞれの神の役割が記されている。

 

瀬織津比売(せおりつひめ) -- もろもろの禍事・罪・穢れを川から海へ流す

速開都比売(はやあきつひめ) -- 海の底で待ち構えていてもろもろの禍事・罪・穢れを飲み込む

気吹戸主(いぶきどぬし) -- 速開津媛命がもろもろの禍事・罪・穢れを飲み込んだのを確認して根の国・底の国に息吹を放つ

速佐須良比売(はやさすらひめ) -- 根の国・底の国に持ち込まれたもろもろの禍事・罪・穢れをさすらって失う

この四柱の神様が私達の罪・穢れを祓い清めて下さっています。

 

 

ナイル川を祓い清めた女神イシス、災いや罪穢れを同じく川から海へと流す瀬織津比売という女神様。

もしかするとこのお二人の女神様は同一神ではないのか?とアンテナが立った私でした。

 

 

もう少し長くなりますので、次回に続きます~

続きはこちらです☆

 

mruru.hatenablog.com