読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いつも真ん中で いよう

wake up call で目覚めたら 開いた目で何を見ようか

香取神宮

訪れた場所

麻賀多神社の後、『香取神宮』へ行きました。

千葉県香取市にある『香取神宮』の御祭神は経津主大神(ふつぬしのおおかみ)で、茨城県鹿嶋市にある『鹿島神宮』の御祭神の武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)と共に出雲の国譲りという神話に登場します。

 

香取神宮鹿島神宮には共に『要石』が祀られています。

香取神宮のサイトhttp://www.katori-jingu.or.jp/keidai.htm#kei06によると、

要石とは

 

『古くより、この地方は大変地震が多く、人々はとても恐がっていました─これは、地中に大きなナマズが住み着いて荒れ騒いでいるのだと。香取・鹿島両神宮の大神様等は、地中に深く石棒を差し込み、大ナマズの頭尾を刺し通されたといいます。当神宮は凸形、鹿島は凹形で、地上に一部を現し、深さ幾十尺と伝えられています。貞享元年(一六八四)水戸光圀公が当神宮参拝の折、これを掘らせましたが根元を見ることが出来なかったといわれています。』

 

 

 要石の祀られている方へと歩くと、どこかで見たような景色が・・

 

そう 京都の鞍馬山の木の根道に似ている!

距離は短いのですが、緑と木の根と坂道がそう感じさせたのかもしれませんね。

鞍馬山といい霊的な場所は磁場が普通とは違うのかも~

・・なんて思いながら登り道を歩きます。

 

f:id:mruru:20160624152217j:image

 

香取神宮の要石

f:id:mruru:20160624151516j:image

 

楼門への道 陽光がとても綺麗です

f:id:mruru:20160624151524j:image

 

拝殿の前には「夏越の祓」(なごしのはらえ)の「茅の輪くぐり」がありました。

6月と12月に半年間の穢れを祓うための伝統行事なのだそうです。全国の神社でやっているそうです(やっていない神社もあるかもしれませんが・・)

私も初めて体験してみました。

 

奥宮への山道 紫陽花がとっても綺麗

f:id:mruru:20160703223008j:image

 

山道にせり出た紫陽花の上で一匹の太っちょな蜂を見ました。

昔刺された経験があるので「やばい!」ととっさに逃げたのですが、その蜂、何だか不思議なんですよね。

満開に開いた紫陽花の10センチ位上空をホバリングしていました。

蜘蛛の巣に引っかかっているわけでもなく、蜜を吸う訳でもなく、花に止まる訳でもなく。私達が去った後もまだホバリング。。

 

奥宮 経津主大神の荒魂を祀っています

 f:id:mruru:20160703222228j:image

 

ここ奥宮はとてもエネルギーが強かったように思います。香取神宮で一番印象に残っているのがこちらでした。

何とゆうか、張りつめた気が充満していました。

自然と背筋が伸びる感じ。

 

奥宮を出てまた紫陽花の道を通ると、同じ場所でまだ蜂がホバリング中。。

なんで?  キミは何してるの?  

 

・・あー、なるほど! 

蜂さんも神様の使者かもしれないと思いつきました(^^)

麻賀多神社で出会った男の人の口を介して私達を呼んでくださっていたのは、ここ「奥宮」だったのかもしれない、と思いました。

 

そうそう。

今回滞在中に出かけた東京の九品仏浄真寺でも同じようなことがありました!

来た時参道で出会った烏が、帰りも同じ場所で同じ姿勢でボーっとしていました(笑)

不思議な光景で思わず写真を撮りました。 

 

寝ているのかしら?

あなたも どなたかの神様のお使いですか?

 

 f:id:mruru:20160703225921j:image