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いつも真ん中で いよう

wake up call で目覚めたら 開いた目で何を見ようか

麻賀多神社

東京滞在中の天気の良い週末、緑か海の匂いを感じたくなって、気分転換のドライブに行ったのですが、行き先は未定のままに出発♪
千葉方面に車を走らせ何故かサービスエリアでカレーを食べながら、麻賀多神社(まかたじんじゃ)を目指すこととなりました(^^)
 
 
岡本天明という画家で神道家が、麻賀多神社の境内社の天日津久神社(あまのひつくじんじゃ)を参拝後、社務所で国常立尊と繋がり、『日月神示』(ひつきしんじ)を自動書記で降ろすこととなった有名な神社です。
いつも全国からの参拝客が絶えない神社のようです。
 
 
一時境内が荒れていたという話も聞いていましたが、現在、よく手入れされ気持ちの良い場所だと感じました。地元の皆さんに大切にされているのでしょう。
 
以前の天日津久神社にはなかった鳥居は、崇敬者の方達によって奉納されたようです。
石碑と共に凛と在りました。
新しい風を受けて清らかな空間をつくっていました。
 
 
ただナンでしょうね・・
一つ残念だったのですが。
 
参拝客の方が、祝詞?だとおもうんですが、
天日津久神社を離れずにずーっと読んでいらして。
結構な長い時間だったんで、立ち寄り難いし写真も撮りにくいし・・
こちらが遠慮がちになります。
 
信心深いのは結構な事だと思うのです。でもそれに夢中になってしまって、大勢の他の参拝客があることを忘れてしまい、遠慮して神様にご挨拶できずに遠くから手を合わせて帰られる参拝客もいるということを知って頂きたいなと思いました。
 
 
そんなことがありましたが、それでも天日津久神社の鳥居の前に立つと、胸の奥がぐわーっと持ち上がるような感覚になり、ビックリしました。
 
 
麻賀多神社には『大杉』というそれはそれは大きな杉の木があります。
 
 
神社で偶然出会った男性から「大杉さんに縄文人のような大きな顔が見えるよ」と聞いたので見てみると・・
 
おーっ ほんとだー!
 縄文人のようなお顔が見えますね🎵
木全体に二つ、三つとお顔が感じられ、すごくエネルギッシュな杉の木だと感じました。
 
 
森の中を少し歩き社殿の方へ戻る途中、小高くなった処に小さくて見落としそうな祠を発見しました。横には『麻賀多大権現』の石碑が!
 
おおお( ゚Д゚) スゴいものがこんなにサラッと祀られているの?と驚きました。
 
 
 
小さくともキリッとした大きな空間を感じて、清々しい場所でした。
その辺りは他より一層陽の当たった木々が美しくて息を飲みます。とてもありがたい気持ちが沸いてきました。
 
 
大杉さんのお顔の話を教えてくれた男性が「まだならぜひ香取神宮鹿島神宮へも行ってみて」と言っていたので、その後足をのばしてみました。