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いつも真ん中で いよう

wake up call で目覚めたら 開いた目で何を見ようか

私が経験した乳ガン・最後に

癌と暮らし 私が経験した乳ガン

私は結果的に 手術、ホルモン療法、放射線治療を選択しました。

 

そして生姜紅茶、生野菜と果物をジュースやスムージーにして取り入れ、食生活を改善しながら生きていこうと思っています。

 過去記事『食事』で書いています

mruru.hatenablog.com

 

 

 体内にガンがあったことは現実なので、科学的なアプローチの必要もゼロではないと結論出しました。

できることは何でもやろう!と、とても前向きに治療をこなしています。

 

 

 

そして 

自然治癒力は肉体に住まう内なる神様からの無条件の愛でした。

 

私達は皆、内なる神様のとてつもなく大きな愛で守られ生きています。

内なる神様の無条件の愛は、私達の「肉体そのもの」でもあります。

 良くなろうと健気に働くその自然治癒力の働きを、私は信じようと思います。

自然の営みに寄り添いその「力」を伸ばしながら、生きれるところまで生きてみたいと思います。

 

 

 

そして、「私は誰からも愛されていない」なんて思わないでくださいね。

 

内なる神様は一人一人をその内側から無条件の愛で愛してくれています。

そしてそれは自分自身を愛している事に他なりません。

私達はいつだって独りぼっちではないのです・・

 

 

 

 

 

 

ガンは生活習慣病と言われています。

生活習慣病というのは、Wikipediaによると

 

生活習慣が発症原因に深く関与していると考えられている疾患の総称で、食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、その発症や進行に影響を及ぼすと考えられている。

 

となっています。

 

 

でも私がガンになってみて思ったのは

「食べて飲んで運動する」だけが私達の生活ではない と思うのです。

だから、それだけを見直したのでは不完全だと思っています。

 

思考=精神の活動をしながら生きていることを忘れてはいけません。

 私達は毎日何かしら、考え 思い 悩みながら、人生の大半を生きているんです。

 

 

ガンを『生活習慣病』と言うのなら、当然「思考の癖」も含めて『生活習慣病』とみてほしいです。

 

 

改善するなら、 食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒 + 思考 です。

 思考が変われば、食も運動も喫煙も、自然と変わってきます。

 

 

自分の思考に凝り固まったものはないか?

思考のパターンはないか?

あるならそのパターンは必要なのか、必要ではないのか?

よく内観をしてみてください。

 

私はそのことを実感したので、このブログを通してお伝えしたかったのです。

 

 

 

ガンになって気づいたことがもう一つあります。

 

「今までしてこなかったこと」「今までやりたくなかったこと」「今まで食べてこなかったもの」

それらは自分を変えるキーポイントとなるかもしれません。

自分の中の超えられない壁は、実はブロックかもしれません。

行き詰った時、それらの中にその壁を超えるヒントが隠れているかもしれません。

 

 

私は人参が大嫌いでした。

でも今その人参から言葉通り「命」を頂いています。

単純ですね。 私に足りなかったものは私が避けていたものでした。

 

これまでの人生は病気との闘いだったと思います。

でも闘うことから離れたことで、私は身も心も幸せに、今生きています。

闘うことが私の魂の目的ではなく、そこを超え、調和しながら幸せに生きることが私の真の魂の目的だったと 今は思います。

 

 

~・~・~・~・~・~・~

 

 

『私が経験した乳ガン』を、プロローグから始まり全16回に分けてお伝えしてきました。

読んで頂きましてありがとうございます。

 

 

拙い文章力と理解不可能な不思議体験でできたこのエントリーは、読みにくかったことと思います。

それでもこの長い『私の経験した乳ガン』にお付き合い頂きましたことを、心から感謝いたします。

 

 

私が自分の人生で経験した『乳ガン』において、沢山の方のお力をいただきここまで来ることができました。

 

不安な時間を一緒に過ごしてくれた夫、家族、友人。

この“時”というタイミングで出会えた先生、知人 本 ブログ アドバイ

どれか一つが欠けても、今のこの時を、同じような穏やかな気持ちで過ごしてはいなかったと思います。

沢山の引き寄せ、シンクロ。 

天やガイド、見えない存在からのアドバイス。

 

それら全ての出会いに感謝しています。 

 

 

私の体験が誰かの役に立てればとても幸せです

誰かの転ばぬ先の杖になれたら、とても幸せです

 

時間を共に過ごして頂きまして、ありがとうございました