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いつも真ん中で いよう

wake up call で目覚めたら 開いた目で何を見ようか

私が経験した乳ガン・11 ~本心の意味を求めて~

『私が経験した乳ガン・10 ~取り戻した人生~』の続きです

 

mruru.hatenablog.com

 

 

私は知人に、抗がん剤をしないでガンを克服した「ムラキテルミさん」の存在を教えてもらいました。

標準治療のないガンとの向き合い方が世の中にあるんだ!と感動しました。

実際にガンが消えた人がそこにいる、その現実がとても心強く感じました。

 ムラキテルミさんのサイトから知った「石原結實・いしはらゆうみ」先生の著書を早速購入しました。

 

過去記事『石原メソッド』で書かせて頂いてます。 よろしければこちらもご覧ください。 

mruru.hatenablog.com

 

 

「本が来るまでできることはない??」

 時間が足りない私は自宅でパソコンに向かい、毎日代替療法について調べました。

 

温熱療法、免疫療法、高濃度ビタミンC点滴療法、クロレラ、フコイダン、人参りんごジュース、生姜紅茶

他にも運動療法や鍼など、本当に色々ありました。

 

 

「自分の知らない世界はまだこんなにあるんだ・・」と正直驚きました。

なってみなければわからない世界かもしれませんね。

そこには大変な心労があるんだな・・と改めてガンと向き合う人達のご苦労に頭が下がる思いでした。

 

  

 

本心・魂の声が抗がん剤したくない」と私に言わせていました。

 

過去記事『私が経験した乳ガン・9 ~エゴの声と魂の声を聴いて~ 』に書いています 

mruru.hatenablog.com

  

でも一体何故したくないのか、

その問には明確に答えられない自分がいました。

 

「本心に忠実に生きたい」

それは間違いないのですが、それが答えではない気がします。

 抗がん剤治療以外の道を探すこの時間は、

なぜ私の本心・魂の声が「したくない!」と言っているのか、

その意味を探す時間でもあるようです。

 

 

それがしっかりわからなければ、

万が一の時、私は誰かのせいにしてしまうかもしれない。

そしてつらい現実を受け入れられないかもしれません。

 

抗がん剤治療を選択しないと決心をしたことに、後に後悔が湧いてはダメでした。

 

納得をして自分で決めたと腹に据え、何が起きても誰のせいでもなく、かといって誰かのために生きるのでもなく「私は自分の為に生きたい」と決心したから、抗がん剤治療という選択を絶ったのです。

それを肝に銘じるためにも、その本心の意味は知りたかったのです。

 

 

 

そう覚悟はしたものの抗がん剤治療をしない」という最終決定を自分の中に打ち出せるまでの、腑に落ちる理由がなかなか自分の中から生まれてはきません。

 

私は自宅ですぐにできそうな「生姜紅茶」を始め、人参りんごをスムージーにして食べ始めました。

 刻々と時間だけが過ぎていきます・・

 

 

次回に続きます