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いつも真ん中で いよう

wake up call で目覚めたら 開いた目で何を見ようか

私が経験した乳ガン・6 ~信じきる覚悟&ガンとは闘わない覚悟~

癌と暮らし 私が経験した乳ガン

『私が経験した乳ガン・5 ~』の続きです

 

mruru.hatenablog.com

 私はこれまでに手放してきたいらなくなった自分の意識や価値観、負のカルマを、生きながら昇天させるために乳ガンとなったのではないかと思い至りました。

こんな風にガンを捉えた私は、胸に集まったこれまでの自分の負の財産を無事に天に還すことしか考えなくなりました。

 

       〜•〜•〜•〜•〜•〜•〜

 

 

 

「私の胸が体から離れ、バラバラに砕かれた。

星の砂のように細かくなった私の胸は、キラキラと輝きながら天に昇っていく」

 

 毎日何十回とこんなイメージをし、アファメーションしました。

 

 

私の思考は自然にそのイメージを受け入れ、輝く光に感謝の思いを向けていました。

キラキラと輝く光を心の目で見ながら、

「ありがとう。私あなたの分も必ず幸せになります」そう自分の胸に伝え続けました。

胸に手を当て「天国で待っていてね」そんな事を思っていました。

 

信じることが現実を作る、そう信じて疑いませんでした。

 

 

   ~・~・~・~・~・~・~ 

 

今回乳ガンがわかるより数か月前に天から頂いた『11111155』というメッセージ。

 

『あなたの思考は素早く現実のものとなります』

『ポジティブ思考でいてください』

『変化変容』は、私の弱い心を支えてくれました。

 

 

それは「どんなことが起こっても恐れるなよ。恐れるとその恐れたことが起こるゾ!」

そして、「ポジティブな未来を想像すれば、ポジティブな未来が引き寄せられる」

という天のアドバイスでした。 

このアドバイスは、必要以上の恐怖を私に持たさなかったばかりか、ガンの正体を捉える柔軟な発想を与えてくれました。

 

 

 

ガンの正体は自分が生きていくなかで自ら作り出した負の財産であり、私の一部だったと理解したので、「ガンと闘う」ということは、自分と闘うということになってしまいます。

 

だから私は、ガンとは闘わずに感謝で包んで天に還ってもらいました。

 自分の中にどんな摩擦も感じたくなかったのです。

「受け入れて手放す」はガンにいたっても同じではないかと思っていました。

 

闘って勝つのも負けるのも、必ずどちらかの“自分自身”です。

闘うということは周り回って自分が苦しむことになると、心のどこかで知っていたのだと思います。

 

 

 

過去記事の『石原メソッド』にも書いた、のちに出会うこととなる石原先生の著書『食べない健康法』には

 

『「ガン(種)は、血液の汚れを浄化している装置である」と結論された森下敬一医博のご高説は、東洋医学的見地からは、完全に正しいと言わざるを得ない。』

とあります。

 

mruru.hatenablog.com

 

 

 

私はこの部分を読んだ時、

「私が手放したものは今、全て胸に集まった。これまでの人生の負のカルマは、今、胸に集まっている。それは天に還るために・・」と 腑に落ちた自分の感覚は正しかったのだと思いました。

 

胸にあるのはガンでありながら、浄化装置なのです。

それは物質的な汚れにも、見えない世界の汚れにおいても、だと思いました。

 

 

 こうして、 私のガンとの向き合い方の方向性がしっかりと定まりました。

毎日思考を輝く未来で満たしながら生きた手術までの1か月は、幸せだな~と思いながら過ごせました。

それはキラキラと輝きながら天に還る自分の胸は、とっても眩しくて幸せそうだったから。恨まれ敵といわれて旅立つよりも、私の胸は幸福だったんじゃないかと思いました。だから私も幸せでした。

私の中から恐怖はすっかり消えてなくなりました。。

 

次回へ続きます