いつも真ん中で いよう

wake up call で目覚めたら 開いた目で何を見ようか

乳ガンへのプロローグは仏様のアドバイスから

私は神社やお寺に行く時はたいていおみくじを引きます。

神様や仏様とお話をさせていただくつもりで引くんです。

するととっても有難い気持ちになります。。

 

数年前までは普通に「大吉でてー」と思いながらひいていました。
逆にそれ以外の引き方がわからない(^▽^;) 
 
 
 でもヒーリングを習い始めてからは「意図」してからおみくじを引きます。
 「神様 今の私に必要なアドバイスをください」と意図しています。
 それからおみくじを引くと、大吉とか吉とかにあまり興味がなくなり、古典の文章で書いてある言葉の方が大切になりました。
 
「アドバイスください」とお願いしているせいか、その古文の意味も妙に府に落ちるし、置かれている状況にピッタリ!な話が書かれていて本当に不思議です。
 
オラクルカードと同様に、おみくじも御神託なんだなー!と改めて思います。
 
 
 
 
昔東京に住んでいた頃、近くにお寺がありました。
九品仏浄真寺がそのお寺です。
今でも東京近郊へ行く時は、時間を空けてお参りに行きます。
本堂に上がってしばらく目を瞑っていると、とっても心が落ち着きます。
 
 
本堂にはお釈迦様。
そして初めて行った時感動したんですが、本堂の他に三つのお堂があり、そこには阿弥陀如来様が三尊づつ、全部で九尊祀られています。
その一尊づつが大きな仏様なので、『なんて贅沢なんだ!』とビックリしました。
 
境内中が温かいエネルギーの素敵な場所です。
 
 
 
2015年の1月、東京へ行ったので参拝しました。
 
お釈迦様の前でご挨拶し、一つおみくじをひくと、『病院へかかりなさい』という意味合いの言葉が書かれていました。
気にはなったけど、「おみくじにはよく書かれている文言だし」と思い直した私(笑)
 
 
そして阿弥陀如来様のいらっしゃるお堂に行く境内の道で、黄色い蝶?のようなものがヒラヒラ~と飛ぶのを見て驚いたのを覚えています。
いくら暖かい東京とはいえ、さすがに1月に蝶は飛ばないですよね?
 
他の虫だったのか、私の見間違いだったんでしょう。
ただ私が蝶だ!と思ったことには意味があります。
 
 
蝶は完全変態をする昆虫。
卵→幼虫→蛹→成虫と変化しますね。
幼虫が蛹になり、その蛹の中では一度体を壊し蝶へと変貌します。
蛹から出た時はもはや地を這う昆虫ではなく、行きたい所へ飛び立つことができる蝶へと変化しています。
蝶が「変化変容」を意味するのはそんな蝶の一生を表しているからです。
 
だからその蝶らしきものを見た時に、「何か神意がある」「変化するように促されている」、と思いました。
 
 
 
その足で 阿弥陀如来様のところへ行き引いたおみくじには、『医者を選べ』という感じのことが書かれていて、鈍い私でもさすがに「何か病気なのかな」と思いました('_')
 
 確かに腎臓やら耳やら免疫疾患やら抱えていますけど、大きな変化のない時だったので、イヤでも「他に・・?」というカンが働きました。
 
そこで何故か思いついたのが乳癌検診で、無料検診チケットの期限が迫っていたのを思い出したんです。
「仏様のアドバイスならば、重い腰をあげよう」と決心し北海道に帰宅しました。
 
 
 
 
不思議な経験が続いていた私らしい「乳がん」への流れだと思います。
いや、自虐ではないですよ(笑)
本当にそう思うんです(^▽^;) 
なんでもいい、気づいただけで有難いんです。。
 
動物の勘って侮れません。 不意な時の勘はとても大切だと思います。
頭で考え、心の思うがままに任せていたなら、臆病な私はいまだ先送りしていたかもしれません。
「感じたから行ってみよう」 その“軽さ”が私を救いました。
 

  ~・~・~・~・~・~・~・~・~・

 

『自分の経験が誰かの転ばぬ先の杖となるように』
その思いで始めたこのブログ。
 
そのメインテーマを忘れないうちに、そろそろ書き始めなきゃ。
正直 ためらう気持ちもあったりして(笑)
悲しい記憶が戻りますから、覚悟というか勇気も必要で。。
 
いかんいかん(^^ゞ
 
乳ガンまでの道のり、関わり方を、思い出したことから記録していきたいと思います。
長くなるのか、あっけなくすぐに終わるのか、私にもわかりません(笑)
よろしければどうぞお付き合いください。
 
では次回に続きます