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いつも真ん中で いよう

wake up call で目覚めたら 開いた目で何を見ようか

ブログを始めたワケ

今日も寒い北海道。晴れ間のあった今日は自宅で日向ぼっこ。

幸せなひととき。

今日は成人式で連休でした。

新成人の皆様おめでとうございます。

 

私の成人式の日 振袖姿で美容室から帰宅した私に、祖母はお手製の五目ちらしを作って待っていました。誰かの誕生日とかお目出度い日にはいつも作ってくれました。

絞めつけたられた着物が苦しかったけど、そのちらし寿司を美味しくいただきました。

 

転居先での知らない人の中での成人式というツマラナイ式でしたが、家族の喜ぶ顔がみれてまずまずでした(笑)

 

 

 

今日は自分のことや何故ブログを始めることになったのか、書いてみたいと思います。

 

私は北海道に住んでいます。

生まれつき体が丈夫ではありませんでしたが、両親は丈夫になるようにと精一杯育ててくれたので、普通に成長することができ、結婚しました。

その後環境の変化や生活の中のストレスなどもあって、自己免疫系の病気を患い、持病の腎臓も悪化します。薬のストレスなど様々が影響し耳の聞こえも落ちてしまいました。補聴器を使い、たまに不自由を感じながら暮らすようになりました。

 

生まれつきの弱さもあって普段から自分を守る癖がついていました。

家で安静にさせたい親の目を盗んで遊び回った子ども時代もあったんです。

でも大人になっていくにつれて自由にありのままで生きることができなくなっていきました。

制限の中で生きることが当たり前になると、やりたいことをぜーんぶ並べて、一番無理のないものを選ぶようになりました。

それはだいたいが一番やりたいことではなかった。

その生き方を私は心の中で『消去法の人生』なんて、こっそり思って生きていました。

 

病気がちな私は、たくさん我慢したし辛いことも乗り越えてきたと思います。

辛いことを乗り越えた人は優しくなる、といいませんか?

私はどうなんだろう? 優しい人だろうか? 人を思いやれる人間だろうか?

自分の不憫さを人と比べて、切ない思いや苦しい思いに包まれている私が、人に優しくできる人間とは思えませんでした。

 

 

何気ない日常の中で、自分の生き方に疑問を感じました。

 

 『これまでの人生で私は何を学んできたのだろう?』

苦労するためだけに生まれてきたのだろうか。

じゃあ・・『私はなんのために生まれてきたんだろう?』

そう思いました。

 

40歳を超えて初めて自分を正面から見つめたかもしれません。

いい大人が、自分探しの旅に出なければいけなくなりました。

だって、初めて自分を知りたいと思ったんだもの・・

 

静かに、突然に、胸の内に『wake up call』が響いた気がします。

2012年のことでした。

 

 

 

『自分探しの旅の始まり』へ続きます

 

mruru.hatenablog.com