いつも真ん中で いよう

wake up call で目覚めたら 開いた目で何を見ようか

波動を整えてくれるもの

新年あけましておめでとうございます。

私は今年も昨年同様、武道館で行われた藤井フミヤ の『カウントダウンパーティー』で年を明けました。行けなくなりそうな予感がありながらも 何とか何事もなくその場にいれたことに、天に、家族に、感謝しながら楽しみました。


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学生時代に田舎から札幌へ 友人と一泊二日のチェッカーズのコンサート旅行へ行ったことを思い出します。楽しかった思い出が詰まっている当時のように、体が音楽に合わせて自然と動く、自然と懐かしい詩を口づさむ、自然と心が開かれて軽くなる~☆そんな時間を体験しました。 

大人になると、楽しいことをただ純粋に楽しむということがしにくくなります。何故でしょうね‥。一つ年をとる度に一つ心を縛るものが増えて行くような そんな人生の中にあって、コンサートは有難い波動調整のような時間だったなぁ♡と思います (*^^*)  アリーナ席で身も心も思いのままに弾む時間を過ごし、昨年の自分よりもっと軽くなる術を身につけた気がします。そのまんま、弾むままでいいんだな と思いました。

自分の中の宝物を思い出してみると、それは波動を上向きに整えてくれる「もの」や「時間」だと気づくと思います♪ 誰もが持っている術です。 ナチュラルにニュートラルに、解放した心に自分を描いていこう! 

 

2018年最初の夢は、そんなカウントダウンの後の眠りの中でした。それは不思議だけどちょっぴり神懸っていて とてもいい夢でした♡ 皆さまはどんな初夢をみられたでしょう☆

では、本年も どうぞよろしくお願いいたします。

2017年も もうすぐ終わります

冬至からのエネルギーはとっても大きく感じました。おでこが痛い痛い 笑   曇り空も日の光をキャッチして、眩しくて目が開けられませんでした。 すでに新年のエネルギーが地球に届いているのかもしれませんね。

 

今年もたくさんの不思議な経験をしました。よりハッキリとクッキリと受けとっていたような気がします。

パワーストーンを介してご縁を頂いたお客様とのワクワク☆ の連鎖も素晴らしかったです。喜びの声を頂戴しとても幸福な一年を過ごせました。ご縁を頂き本当にありがとうございました。

 

今年の年末から年明けは とても大切な区切りだと感じます。だからなのかな、神棚を新調したくなりました。これで神様も少しは足を伸ばして休めるかな☆と思います。整った聖域に私の心もスッキリとしました(^^)

 

思い返すと 2017年のお正月は、原因不明の蕁麻疹と高熱でスタートしました。この出来事は 私の内側を綺麗さっぱり洗い流し 燃やしてしまったんですが、燃えてそこに残ったのは春を待つ枯れ木のような私でした。

そんなゼロからスタートした2017年ももうすぐ終わり。 見える世界 見えない世界、沢山のご縁を結ばせていただいた一年でした。 穏やかに調和的に過ごせたことを感謝いたします。

 

来年は、世界が 日本が 私達の暮らしが、 平和でありますように‥、これ以外の望みはないかもしれません。来年も、平和なタイムラインを より多くの人達と歩みたいと心から願っています。

 

今年も一年間、ブログを読んで頂きましてありがとうございました。良いお年をお迎えください☆彡

 

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因果を残さない

 

今年も引いたショッピングセンターのくじが 見事に全部 参加賞のティッシュでした。 これって運はまだまだ使っていないってことよね? よし! 笑

 

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12月に入るとこの2年間の総仕上げのような出来事がありました。聞くと友人も同じのようで、幾重にも総決算の波が襲ってきているそうです。

これらの出来事は、2018年のスタートをより身軽に始める準備だと思うんです。 無意識下では、これまでの経験をおさらいし、終わった重い荷物は手放すというのを着々と進めているんですね。 

パシャ―ルが確か言っていたと思うのですが、それぞれの次元に進む列車は プラットホームから離れてすでに走り出しているのだそうです。列車ではなく船でしたが、私も先日同じような夢をみました。

離岸する大きな船の甲板で、陸の上を連なって歩く人達を見つめていました。みんな背中に大きなリュックを背負っていました。「荷物を降ろしたらこの船に乗れる」と どうしたらそれを伝えられるのか、夢の中の私はそう想いながら見つめていました。

2017年は膿み出しの最終章の年だったのかもしれません。そして2018年は 想像以上のスケールでの『スタートの年』なんだと思います。

 

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魂というものはなく あるのは因果だけなんだと理解できるようになったのが、私の今年の学びの成果でした。魂という永遠不滅のものがあるわけではなかったんですね。

じゃあ 輪廻転生を何万回と重ねているのはどう説明するのだろう? それは因果が生み出すものだったんです。因果の積み重ねが輪廻でした。

「どうしてあんな意地悪をしてしまったのだろう」「私を虐めたあの人を決して許さない」 

例えばそんな『思い』が輪廻という継続した意識を作りだしていたのです。『立つ鳥跡を濁さず』という言葉がありますが、これはまさしく因果を作らないように、という意味だと思います。生きていれば『因』を作ることは起きてしまうものです。でも立つ時、身辺にそれらから『果』をもたらす芽をしっかりと摘むことが大切なのです。

人生において因果を作り残さないことは輪廻転生を終わらせるキーになります。輪廻転生を終わらせるだけではなく、そこからの人生を『幸せに生きる』キーでもあるのです。

輪廻をつくる因果がなくなると、もはや継続する「意識」は消えてゆきます。『一つのコップの水』へと戻ってゆくのです。

だから今「自分の身から出た錆」で苦しい気持ちの人がいるなら、それはとてもラッキーなことなのです。転生をせずに因果を自らの手で返せるビックチャンス!と捉えていいのです。来世に因果を残さないための 守護神様達の計らいです!

因果を残さないというのは後悔を残さない、ということでもあります。心を触ってみてください。そうやって心に突っかかりがないかを確かめてみましょう。 今年の汚れは今年の内に☆です。

 背中に背負った大きな荷物は本当に必要ですか? 荷物に着目し、荷を降ろすという行動の覚悟を持てば、因果の糸がスルスルっと解けていきます。

 
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 「今まで通り」が通用しない時代の『スタート』がもうすぐやってきます!

日吉大社に参拝

いよいよ日吉大社に参拝します。東受付で料金を支払い 大宮橋エリアの駐車場に入りました。駐車場近くの西本宮から参拝をスタート。 

本州とはいえもうすぐ午後3時。11月の山中は けっこう寒かったです!ぶるぶる震えながら 、でもワクワクと歩きました。

 

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各エリアの中央付近からスタートし 順路通りではなかったようです。目前にいらっしゃる白山さんにご挨拶しましたが、白山さんにも長い参道があることを後に知りました。随分とショートカットしていたことに「菊理姫さま ごめんなさい」と心で手を合わせました。

西本宮本殿に着いておみくじをひいていると、ドドンと御祈祷が始まりました。感謝感謝‥

 

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西本宮の御祭神は大己貴神です。 神様はその現すお姿によってお名前が違うと聞きます。大己貴神大国主命とも言われます。まだまだそのへんのことには頭が混乱します 笑 

 

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東本宮の御祭神は大山咋神。 

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東本宮は本殿の前で手を合わせることができました。有難く かしこみかしこみ‥手を合わせました。するとちょっと不思議なことが。  

 体の底に明かりが灯ったようにポーっと体が温まってきました。さっきまでのぶるぶると震えていたのが嘘のように、ここからは寒さに震えることなく参拝できました。

 

東本宮には、大山咋神の妻神様の鴨玉依姫神、父神様の大年神も祀られていて、ご一家に手を合わせることができます。

玉依姫神といえば下賀茂神社の御祭神。川遊びをしていた玉依姫の元に流れてついた大山咋神が化した矢を床のまわりに置いたところ、大山咋神の御子を授かったと言われています。まるで玉依姫様は日本のマリア様のようだな‥と思っていました。 

玉依りというのは、玉は神霊で、神霊の憑りつく巫女 という意味もいわれているそうです。

 

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大年神はお猿のお顔をされた神様なのですね。大物忌神社なのに大物忌神が祀られているわけでもないのですね…。大年神は年神様‥またまた混乱 笑

 

色々調べているとこんな写真を見つけました。拝借いたします、ありがとうございます。http://blog.goo.ne.jp/goo3820/e/dc6775c0316f241f090284bb436a5fb6

 

日吉山王大権現として大年神(大行事権現)のお姿が描かれています。日吉大社を代表する神様は大年神なのかもしれないなぁ と思いました。日吉大社の眷属が神猿(まさる)さんというお猿さんなのも、妙に心に残りました。

 

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  その夜 琵琶湖のホテルの窓から大きな花火を見ました。何かを祝福してくれているような、感動的なサプライズ花火でした。 

 

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 翌朝目覚めたばかりの脳内に、ブルーの海と南国のようなシルキーな白浜、その白浜に立つ 一本の太い幹に立派な枝ぶりの松の映像をみました。穏やかで真っ新で逞しい、とても縁起が良い映像でした。「全てが整った」「大成功だ」、そう思いました。 

 

 籠神社、佐久奈度神社、比叡山阿弥陀堂、そして日吉大社を参拝した今回の旅。

バラバラに見えるパーツが実は一つの絵を描いていたようなのです。これには驚きました。 その絵は私に覚悟を求めているともいえそうです。私の心次第でどんな絵の続きを描いて行くかが決まっていくということだけはわかります。

この三次元世界の歯車も今 ゆっくりと動き始めました。 今回の旅は『スイッチ』、人生のスイッチだったと思います。自分史上 忘れられない旅になりました。

今はこれ以上詳細を書けないことを お許し下さい。 

延暦寺から日吉大社へ

 

今回の京都・滋賀の旅、目的地の一つが日吉大社でした。

以前 あるお方から日吉大社へ参ってみるようにアドバイスを頂きました。その時から心の片隅に日吉大社があって、ずっと温めてきた参拝だったのです。何か私自身にとって、大きな意味のある参拝になるのではないかと直観していました。

そんな待ちに待った日吉大社の参拝ですが、延暦寺をまわってから日吉大社に入ると夫は言います。「先に延暦寺なの?日が暮れない?本当に大丈夫?」スケジュールの関係から日吉大社を参拝するタイミングは今日しかなかったのです。ブツブツとうるさい私だったと思います 笑 

そんな私を横目に 「この方が回り易いんだよ(^^)」といたってのんびりな夫。でも、私達にとってはこれが順路なのだと、きっと夫は無意識下でわかっていたのだと思います。

 

根本中堂の長い階段の上は真っ赤な紅葉がとても綺麗でした。

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東塔の大講堂を参り開運の鐘をならした後くらいから、元気だった体が突然重くなりました。根本中堂の長い階段は 年配の参拝客と同じスピードでしか登れません。 手すりをおばさま達と譲り合いながら 上がらない足を引きづるように登りました 。万拝堂で引いたおみくじは まさかの凶!ここにきて凶なのか‥とがっくり。なんだか今の体調の悪さを物語っているみたいで、一層元気がなくなる私でした 笑

 

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緩い上り坂でも 夫に手を引いてもらわないと歩けませんでした。それでも夫は、さらに階段を上へと登ります。「鬼かー!」と心で叫びつつ 笑 登った階段の先には 阿弥陀堂が現れました。 

お堂では幸運なことに参拝客の方の御祈祷の最中で、私達も有難いお経の中 阿弥陀様に手を合わせました。お坊さんの素敵なお経を聞いていると一瞬で心が静まっていきます。。これまでも沢山のお経を聞いてきたけど、瞑想状態になるなんて 初めてかもしれない。

阿弥陀堂を出ると 不思議なことに驚くほど体が軽く、行きと帰りでは別な体になっていました!こんなことってあるのかしら‥と驚きつつ、きっと阿弥陀様に祓っていただいたのだなと思いました。

 

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現在 この参拝から1か月が経ちました。今の自分の身に起きている変化の数々を思うと、延暦寺阿弥陀堂に参拝後 日吉大社へ行くというこの順路が、この旅の『筋』だったのだと思います。この『筋』を通さなくては 今の私はきっとなかった と腑に落ちます。 

ブログを書きながら記憶が整理されていきます。現地でその時には気がつかなかったことが、今ならするするっと理解できる、繋がっていく。 そんなことが最近は特に増えているような気がします。

 

 阿弥陀堂を参拝後 東塔の入り口付近にある鶴喜そばで、遅めの朝食に温かな「比叡山そば」を頂きました。エネルギー補給も十分にできたので、元気が途切れることもなく 西塔も横川も参拝することができました。

 

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横川を出て奥比叡ドライブウェイを琵琶湖の方へと車を走らせると、うっすらと虹がかかっていました。雲で一度途切れたその先の虹は、琵琶湖の上に架かっていました。柔らかなブルーがとても綺麗な琵琶湖。眼下に琵琶湖を見て とっても幸せな気持ちになりました。

 

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今思うと、この虹は日吉大社参拝の準備OKサインだったんだと思います。だいぶ寒くなってきました。それでも日が暮れる前に 日吉大社へ参拝できそうです。

 

不思議すぎる青い光

今日も旅の記録です。場所は滋賀県の佐久奈度神社です。そして過去記事「メモリーオイルを使い終えて」に少々リンクいたします (^^) 

 以前 鳥取の櫻谷神社で瀬織津姫にご挨拶し、ぜひまた会いたいと思っていました。 大津の佐久奈度神社は初めての参拝ですが、過去記事『写真に写ったのはシリウスの光?謎解き編・2』を書いている時に 佐久奈度神社の神紋を目にし、次に会いに行くなら瀬田川の佐久奈度神社さんにしよう、と思っていました。

過去記事の中で佐久奈度神社さんの祭神については書かせて頂いているので、今回は神社さんの説明は省略いたします。 

mruru.hatenablog.com  

これまで  過去記事に青い光のお話を幾つか書かせて頂いています。↑の過去記事は初めて不思議な青い光の写真を撮った時のお話を書いています。

その木の幹に写り込んだ 桜の花の模様を取り込んだ青い光を見た後 島根へと旅をすることになりました。その計画の中で瀬織津姫という存在を知り 何故かとても惹かれ、行く予定ではなかった鳥取まで足を伸ばすことにしたのでした。

 過去記事の「青い光」には桜の花の模様が写り込んでいました。(↓左側写真)

鳥取瀬織津姫に手を合わせた神社の名前にも「櫻」の字が入るし、佐久奈度神社という瀬織津姫を祀る神社の神紋が「菊の花の中央に桜の花」(↓右側写真)であることがわかりました。

シリウス(青)と瀬織津姫(桜)、写真に写った「青い光に桜模様」は、私に『瀬織津姫』の存在を教えてくれていたのだと 私は考えたのでした。

 

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今回は、佐久奈度神社で夫が私を撮った写真に青い光と不思議な模様が写りました。 瀬織津姫を御祭神とする縁の深いこの神社で、瀬織津姫を示す青い光 が写ったことは、私は偶然とは思えませんでした。

 

この写真は、佐久奈度神社の参道を歩く私を 夫が撮影したものです。神社に着いた私の心は気もそぞろで、この写真の時 すでに心は拝殿へと駆け寄っていたように思います。見たであろう景色や話したことをあまり覚えていません。 

右の灯篭の下、今回もあの時と同じように 木の幹に青い光が写っています。↓

 

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今回撮った青い光をアップにしてみます ↓  どうでしょう、不思議な模様ですよね。私の見たところには、お顔のついた漫画チックな三日月と☆マークが2つ、写っているように見えます。 どこかで見たような気もしました。でも思い出せませんでした

 

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 「青い光に2つの星は、シリウスのAとBの連星ではないか?」 と思いました。「青に2つの星」は、瀬織津姫シリウスの女神だと、やはり知らせているのかも!と思いました。では月のマークはいったい何を意味しているのか?と色々と調べてみても、明確な答えが出せません。

それから日もそう経っていないある朝、スマホのメモリーオイルの香りが鼻につき 目が覚めました。「空っぽなのに随分と香るよなぁ…」と 瓶を見たのです。チャームが視界に入り 絶句しました。

左がチャームの写真 ↓ そして右に青い光の写真です↓

  

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 チャームは『月と星2つ』の模様。青い光の写真とそっくりでした Σ(゚Д゚)   

チャームの模様が写真に転写された かのように見えます。しかも青い光に重なって。 

‥‥ゾゾゾ ( ;∀;)    なんなんだこれ・・・鳥肌

それに 写真を見た時に感じたどこかで見たような感覚は 正しかったわけで… 笑  まさかスマホのチャームだったとは。

夫がこの写真を撮っていた時、私のスマホは鞄の中だったと思います。たとえこのチャームのついたスマホを私が手に持っていたとしても、チャームの模様に太陽光が射し、その模様が青い光と合わさるとか、転写されるとか? そうゆうことってありえるのだろうか‥。カメラに詳しくはないのでゼンゼンわかりません。

 私にわかることは1つだけで、青い光と重なったのがいつも肌身離さず持ち歩く 私のスマホについたチャームだったということです。チャームが 瀬織津姫を表す青い光と一つに重なっているという事実がもの語っていることは、私にとってはとても重要なことなのでした。

写真が語るのは「重なっている」「一つになっている」、「側にいる」「守っている」という めちゃくちゃ自分本位な解釈しか浮かんでこないわけで (≧◇≦)、祓いの神は守護する神となることを教えてくれていると 思いました。

 

「メモリーオイル」についてですが、過去記事『メモリーオイルを使い終えて』の最後で少し触れましたが、メモリーオイルの香りが 強く強く立っていたのは、このチャームに全然気がつかない私へ 知らせるためだったのもしれないな、と思います。

 

祓いの神々は、魂の垢を削ぎ落とす神であり 命の根源の神です。私は、祓いの神の厳しさは 愛のある厳しさだと 経験を通し感じていました。  身ぐるみはがして放り投げる厳しさではなく、裸で滝にうたれている横でタオルを持って「頑張れ」と見守ってくれるような、そんな厳しさの中にも切り捨てることのない愛です(*^^*) 今回の不思議な青い光の不思議な現象は、そう感じてきたことが間違いではなかった と私が確信するに十分すぎる出来事でした。祓い清めの神様は、祓い清めた人をとても大切に思っています。怖がることなどないのだと思います。とても有り難いです‥

最後に。一応書いておきますが、写真の顔を消し、切り取り、拡大する以外、修正などは加えてはいません 。不思議すぎるけど本当のお話です (^^)

最後まで読んで頂きありがとうございました。

豊かさと豊受大神


 紅葉が本番になる少し前に、京都・滋賀に行ってきました。今回は旅の記録です。

レンタカーで天橋立・籠神社を目指しました。お天気には恵まれたのに、何故か高速道路は霧。岡山のサムハラ神社へ参った時も霧だったよなぁ… 

  

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道の駅と連結している京丹波PA。京丹波マルシェという直売所やお土産が買える施設になっています。地元の方の手作りの美味しそうなパンや、おにぎり、お弁当なども売っています。美味しそうな黒豆のパンを買ってみました。とても美味しかったです。

霧がすっかり消えた車窓の景色を楽しんでいると、土地勘がないので詳しくはわかりませんでしたが、窓の向こうの丹波とか丹後といわれる土地の 穏やかで豊かな風景がとても素敵だと思いました。その景色が発信する『気』に心が引き寄せられました。 

瀬戸内に行った時も「日本の原風景だわ~」と思いましたが、ここでも「古い時代の日本の姿かも」と感じました。 豊かさは豊受大神そのもの。この地方に豊受大神さまが座する意味がわかるような気がしました。 整った『気』が広がる素敵な所だったので、時間があれば高速を降りてみたかったな と思います。

 

元伊勢 籠神社近くにある傘松公園で又覗きの天橋立を見ました。

それにしても不思議です。海に囲まれているのに何故松の木が育つのだろう。松の下は海水ではなく真水が引かれているってことですよね?これが自然にできたものなら、奇跡のような風景だなと思います。

それと意外にも、リフトからの天橋立も迫力があって素敵でした。苦手でなければ、リフトが断然おススメです(^^)

 

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リフトの府中駅と籠神社のあたりでは、何やら美味しそうな松茸のお吸い物の匂いがしました~♡ 香りに引き寄せられ歩いていると 松茸が売っていました(*^^*)  大きく育った栗や松茸を見るにつれ 本当に豊かな土地なのだなと思いました。

 

元伊勢 籠神社へ参拝しました。乳ガンになってからは特に来たかった場所が籠神社でした。籠神社のHPによると下のように書かれています。なぜ惹かれるのか、その理由がわかりました。

豊受大神は別名を天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)・国常立尊(くにとこたちのみこと)・御饌津神(みけつかみ)とも云い、その御顕現の神を豊宇気毘女神・豊受比売とも云います。また食物を司るという属性の類似性から、倉稲魂命(うかのみたま)・宇迦之御魂(うかのみたま)・保食神(うけもちのかみ)・大宜津比売命(おおげつひめのみこと)なども同神と考えられています。

 

http://www.motoise.jp/yuisyo/index.php#01

 

 サムハラさんの天御中主神上一宮大粟神社の大宜津比売命、お稲荷さんの倉稲魂命。最近ずっとご縁を頂いてきた神々が豊受大神に重なりました。導いて頂いていたのですね…感無量です。

それに、今年行った天御中主神を祀っていたサムハラ神社の道中が濃霧だったのと、今回 籠神社への旅の始まりが霧だった事は、偶然の一致ではないかもしれません (*^^*) 

 

mruru.hatenablog.com

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奥宮の真名井神社は修繕のための大きな囲いで覆われていましたが、手を合わせるスペースはありました。修繕が終わったらまた訪れてみたいです。 真名井の御神水はとても清らかで美味しかったです。

 

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伊根では海側から遊覧船で舟屋を見ました。 お客さんが撒くカモメのおやつのかっぱえびせんですが、トンビがかすめ取っていきます! いつしか船はトンビに囲まれています‼ 触れられるくらい間近で 大きな羽根を広げたトンビを見ました。鋭い口ばしと爪はかなり怖かったです。

 

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 普段 コンクリートだらけの町に住んで感覚が慣れてしまっているせいか、伊根のありのままで、日常的で、旅人にさえも着飾らない暮らしが、とても素敵に思いました。

自宅前で釣り糸を垂らし獲った魚がその日の食卓に上がるという、ちょうどいいサイズの暮らしを想像しました。自然と人の繋がりがあって、それらがちょうどいい距離感で存在しあっている。『それが当たり前の暮らし方だったんだよ』と見せてもらった気がします。

 

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割烹 海宮WADATSUMI 

 

  普段から旅は素泊まりが多い私達。その土地に住んでいるなら食しているであろう土地の食べ物とお酒を、探しながら頂くのを楽しみにしています。

今回も宿の近辺でご飯を食べようと ホテルの人に数件お店をピックアップしてもらい歩きまわりましたが、魚箱を持つ店主らしき人に聞くと「今日はやっていません」。明かりの灯るお店に聞くと「予約してないと‥」となかなか見つかりません。お店がやっていてもいただけない!笑 これはボヤっとしていたら食事にありつけないかもよー ( ;∀;) と、のんびりさんな私達も伊根のルールを覚り始めました。  

コンビニのかわりにあるのは  日が暮れると閉まってしまうという昔ながらの商店で、取りあえずお食事がとれなかった時の保険で 笑 お菓子とお酒などを買いました。 こうやって旅先のルールに馴染むのも旅の醍醐味ですね。

 

 数件のご飯屋さんに撃沈し 笑 候補最後のお店へ。その店を最後にしたのはお高そうだったからなんですが…でも 一番行きたかったお店 でもありました♡ そのお店で快く受け入れて頂き、無事に地元のお食事を頂くことができました。とても有り難かったです。それにお値段以上のボリュームでした。 美味しくて満腹になりました(^^)

 充電切れでお料理の写真は一枚のみなのが残念。 一緒に頂いた 伊根の向井酒造さんの《伊根満開》という赤い色のお酒が、甘くてフルーティーでとても美味しかったです。 お店もお酒もとてもおススメです(*^^*)

伊根 鮨割烹&カフェ|舟屋日和

伊根の地酒 蔵元むかい -伊根満開− 

 

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伊根の海はとても穏やか。そんな穏やかな海にオレンジ色に暮れていく夕日を見られて 何と贅沢なことか。

 伊根とパソコンで入力すると『稲』と変換されて、ほほーっと笑ってしまいました。 この日一日ずーっと豊かさを感じていたのは、きっと 豊受大神さまに触れていたんだと思います。豊かさの懐の中を旅しているみたいな‥、それは豊受大神さまの懐の中を旅していたのですね。 

豊受大神さまのもてなしをたっぷりと受けさせていただき、とても幸せでした。一生忘れられないと思います。

私にとっては色んな意味で記念すべき一日となりました。とても有り難い旅の始まりでした。