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いつも真ん中で いよう

wake up call で目覚めたら 開いた目で何を見ようか

ライラックが満開

いいお天気の日が増えてきました。

札幌では今、ライラックまつりをやってます。会場ではイベント・お店・グルメを楽しめるらしいです。ライラックは庭先でもよく見かけるお花なので、私は今年もご近所の美しいライラックで楽しませていただきます(*^^*)

 

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最近は気温が高い日も多くなり、少しづつホットフラッシュがしんどくなってきました。保冷剤を抱っこして眠る日々がまたやってきます。

 そういえば、注射のホルモン療法ですが。私の勘違いであと3年続くことが判明。たぶん聞き漏らしちゃったんだな・・。終わると思っていたから少々脱力しましたが、やるっきゃないですね。がんばるもんっ 笑

 

そんな ホルモン療法中の現在、寝ながら自然に冷たい所を探しているみたいで、気づくと床の上で大の字になっていたりします笑 今度は冷えて寒くなり布団にもぐるを繰り返す・・。なんだかんだともう2年もそんな睡眠なので疲れが溜まってきました。

 そんな私の状況を知っていた母が、3月くらいだったか、セールで少しお安くなっていたとかで、シルクのパジャマをプレゼントしてくれました。暑くなったら使おうとしまってあったパジャマを早速使い始めました。

実際着て眠ってみると、シルクのパジャマはヒンヤリしているので、ホットフラッシュで熱くなったら布団をめくるだけで、外気のヒンヤリがシルクを冷やしてくれます。今までのように床に逃げることがなくなりました。ホットフラッシュの過ぎた後体が冷えてきたら布団を戻すだけで温かです。

去年静電気?のピカピカ☆でよく目を覚ましていたので、毛布をシルクに替えたのですが、更にシルクのパジャマを着ることによって熱くて寝返りを打っても摩擦が起きないし、パジャマ自体がヒンヤリしているから寝返りの回数が少なくなりました。なので眠りがとても深くなりました。また一歩快適な睡眠に近づいたようです(*^^*)

過去記事にピカピカ光る静電気の話を書かせて頂いています。読み返してみると、お金が入ったらシルクのパジャマが欲しいって書いてありました。引き寄せていたんですね 笑 すっかり忘れていました)

mruru.hatenablog.com

 

 5日前くらい、朝 目が覚めると眉間が痛くて、「今日はエネルギー高めなのかな?」と感じつつ朝のゴミ出しに出ると、グイーっとおでこの圧迫感が始まりそのまま頭痛になりました。いつも思うのだけど、日差しとサードアイには何か関係があるのかもしれませんねぇ・・

あまりにズキズキするので、せっかくのいいお天気ですが数時間カーテンを引いて閉じこもってしまった 笑  そのお蔭もあって午後には幾分楽になりました。


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山に日が沈む頃には頭痛は治りました。

風が涼しくて大きく息をしたら生きかえりました。眉間も夕日の光に反応してジワジワ~、ピリピリっとなります。眉間のクールダウンのようだなって思いました。

その日一日頑張ってパワフルなエネルギーに眉間は耐えてくれました 笑 夕日の光は日中の太陽にはない癒し効果がありますね。 お天道様に感謝。

 

徳島旅行 ~岡山県 サムハラ神社 奥の宮~

 

サムハラ神社という神社を最近知りました。サムハラという字をこれまで見たことがなかったので興味が湧いたのですが、この読んだ時のサムハラの音に異空間を感じました。このサムハラの字は漢字ではなくて『神字』というそうです。

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こちらの神社は大阪と岡山にあります。ご神徳も素晴らしいとあって幾度もネット上で見かけていました。

今回 私は、JALの『どこかにマイル』の候補地に岡山が入っているのを見て、「もしかして岡山になるかも♡ 呼ばれているのかも♡」と思いましたが 笑、結果は徳島でした。「なーんだ呼ばれてなかった」とすっかり忘れていたのです。

旅の行程が形になってきた頃、瞑想中に『サムハラさんで新しいマントを授かる』という感じの言葉とビジョンを見ました。そのマントはパッチワークで出来ていて、パッチワークの意味することは、『様々な力を集めてできている守護のマント』という意味でした 笑  「よくわかんないけど行きたい!!」と駄々をこねて、予定を変更してもらったのでした。

 サムハラ神社は、天河神社・玉置神社と並ぶ「呼ばれなければ行けない場所」らしいのですが、今の時代は便利です。カーナビで津山の金毘羅神社を設定したら迷わず到着致しました (^^)

 

一つ目の鳥居をくぐり階段を登ると二つ目の鳥居が現れました。ここの広場にある結界の敷かれた場所が重要な場所であると拝見したブログには書かれていたので、立ち寄って手を合わせました。

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その結界の前でちょっと不思議な体験をしました。

不思議体験をこれまでしたことがなかった夫ですが、足元から水をかけられたようなヒヤッと感が頭頂に向かって抜けたそうです。私は風も吹いていないのに腰辺りから上に向かって風が吹いた気がしました。体がスースーするので辺りを見回したけど、草木は風に揺れてはいませんでした。

 

 ここから更に登ると、金比羅神社が見えてきます。

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金比羅さんの拝殿を正面にして右手奥には展望台があります。展望台からは山あいの町が見えます。

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金比羅さんの拝殿を通りすぎて歩くと、坂の上にサムハラ神社 奥の宮の鳥居があります。小さく新しい目の神社が、とても見晴らしのよい場所にありました。 曇り空なのにポカポカしました。

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今こうして写真を見ているとグルグルと目が回りそう。その場では何も感じなかったのに不思議です。


こちらの御祭神は、造化三神天御中主神高御産巣日神・神御産巣日神です。古事記によると、天地も混沌とした最初に現れた神様が天御中主神で、次に高御産巣日神と神御産巣日神が現れたとなっています。そんな天地創造の神様がここサムハラ神社の御祭神です。

 サムハラ神社は、昔こちらの石碑を拝み『サムハラ』の字を書き写した紙を身につけた武者が、矢や鉄砲の弾が当たらなかったということで、災厄除けとして信奉されていたのだそうです。

 

過去記事『徳島旅行』にも書かせていただいていますが、私が高速道路で自動車事故に遭遇しそうになったのは、ここ、サムハラ神社からの帰り道でした。

事故を免れた私は、守護神の皆さんに守って頂いたと思っていたのですがそれだけではなかったのです。事故の後の動揺する心に 「霊験あらたか」と降りてきたのですが、その時はこの言葉の意味を理解する冷静さはなく、全くわからなかったのです。今となっては、その言葉の意味するところとは、サムハラさんのご神徳によって事故から護って頂いたということなのだと気がついたのでした。 

mruru.hatenablog.com

災難に当たらない、車にも当たらない、雨にも当たらない

昔の人がそうだったように、こちらの神様は現在も私達を災難から護ってくださる。サムハラさんにご挨拶に伺いこんなに不思議で有難い経験をさせていただき、心から感謝しています。

なるほど「新しいマントを頂く」というのはこういうことだったのか!と思いました。さっそくお財布とスマホにサムハラさんの字を忍ばせました(*^^*)

 

徳島旅行 ~上一宮大粟神社~

 

今回 徳島県にある「上一宮大粟神社」に参拝することとなった経緯は、こちらに書かせて頂いてます。よろしければご覧下さい(^^)

mruru.hatenablog.com

 

こちらの神社は「待ってたよ~」と言われているような大らかな心地のする神社でした。 

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 砂利の坂道が終わると石の階段。雨で濡れた階段は滑りましたが、苔は緑がイキイキとし、木々の匂いにはとても癒されました。この坂は思った以上に急です。上から見るとこんな感じ↓

 
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ぜーぜーしながら登っていると、この参道の歩き方を大宜都比売様からか?守護神様達からか?どなたかに教えられたようでした。歩き方を変えてみると疲れることなく登れたのでとても有難かったです。

 

拝殿は木彫りの彫刻が印象的で、ここに鎮座した当時はとても華やかな神社だったのだろうと想像しました。拝殿の後ろには朱色の本殿。朱色ってことは、やはりこちらの大宜都比売様はお稲荷様なのかもしれない、と思いました✨  

 

この写真の拝殿と本殿の繋ぎ目辺りに、透明なものが写っていますよね。背景が透けて見えています。わかりますでしょうか? 同じ場所を写した写真でもこの透明のものが映っていない写真もあるので、そこには本来何もないはずです。私が写した写真に写るこの透けているものはいったい何でしょう?

私の目にはこちらを窺う狐さんのシルエットに見えるのですが (^^ゞ  大宜都比売様の御神気に触れさせて頂いたようで嬉しいです。


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こちらには井戸があります。苔生す中に綺麗な水が湧いていました。こちらは天の真名井の伝説の残る地なのだそうです。
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『生命むすびの碑』という石碑があり そこに書かれていたのは、『神代より食物の祖神として尊崇される大宜都比売大神は この大粟山に鎮座し 水の神々と共に五穀豊穣を達成してきた』とあります。

古事記には、天地が形成された時に現れたのが天御中主神高御産巣日神神産巣日神だったとあります。万物に神が宿ると考えられていた古来の日本は、物の結び目にも神の心が宿っていると考えられていたそうです。(次の日に参拝する予定の神社は、偶然にもこの三柱が御祭神でした)
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拝殿を正面にして右の方に行くと『瑜伽大権現(ゆかだいごんげん)』という朱色の鳥居があります。中を覗くと、ななな なんと! 

おキツネ様がお祀りされています ( ;∀;)
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過去記事『阿波の国』にも書かせて頂いていますが、こちらに参ることになったのは、家の窓からキツネを見たのがきっかけでした。そして大宜都比売様を祀るこちらにキツネ様がいらっしゃった・・・!  

「家までお知らせに来てくださったあのキツネさんはあなた様でしょうか?そうだったらどうもありがとうございました」とキツネ様にご挨拶 しました。 でも「瑜伽大権現というのはなんだろう」という疑問は残り、宿題にして持ち帰ることにしました。

 

自宅で瑜伽大権現を調べてみると、ウィキペディアには

備前国瑜伽山山岳信仰修験道が融合した神仏習合の神であり、阿弥陀如来薬師如来本地仏とする。神仏分離廃仏毀釈が行われる以前は瑜伽山蓮台寺で祀られた』とでています。

 どこにも大宜都比売様の名前は出てきません。お稲荷様の眷属のキツネ様ではないようで、ちょっと残念。 ではあそこのキツネ様はなんであそこにいたのでしょうね?  そこでさらに調べてみました。

倉敷市児島由加山には由加大神・権現様を祭神とした「厄除け総本山 由加神社本宮」という神社があります。そこに行かれた方の素敵な写真の中にキツネさんの写真がありました。 こちらのサイトによると、拝殿の下には七十五匹のキツネさんがいらっしゃるそうです。それには伝説があるようで、

『児島にすむ鬼神を退治しょうとした坂上田村麻呂は、鬼退治に苦心しましたが、瑜加権現に祈り無事に退治することができました。退治された鬼の魂は化して75匹の神狐となり、鬼の遺骸が埋められた上に、三社権現が造営された』そうです。

 上一宮大粟神社の中の瑜加大権現にいらっしゃるキツネさんは、この退治された鬼の魂が神狐になったそのキツネさんということかもしれません。

掲載のお断りをしていないのですがリンクを貼らせていただきました。この場をお借りして心より感謝いたします。http://www.komainu.org/okayama/kurasikisi/yuga/keidai/keidai.html 

 

偶然ですが上一宮大粟神社参拝後の宿泊地に選んだのは、この由加神社もある「児島」でした 。またまた繋がりました 笑 面白いですね(^^) 

 

備前国・岡山』ではもう1つ呼んで頂いてる神社がありました。その神社へ参拝したお話は次回にしたいと思います。

徳島旅行

 

先日、初めて徳島・瀬戸内周辺に行ってまいりました。神社にも参拝させて頂き、素晴らしいエネルギーを頂戴しました。

帰宅した翌日は朝から頭がグラーングラーンとなり、まるで酔っ払い 笑  まっすぐ歩けませんでした。神社で頂いたエネルギーを自分に馴染ませていたのかな。きっとそれだけ大きなエネルギーをいただいたのでしょう。

 

あいにくのお天気でした。中でも二日目の濃霧は凄まじい霧でした。せっかくの瀬戸内海も真っ白!雲の中 笑 

この濃霧、瀬戸内海周辺で丸一日続きました。楽しみにしていた瀬戸内海の景色がこの日はまったく拝めませんでした。ホテルの方の話だと「この地方でもめったにないことなんです。お気の毒に・・すみません」っておっしゃってくださいました 笑   また次に来る時の楽しみにとっておきます(*^^*)



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車窓の景色もずーっとこんな感じ 真っ白 笑

でもこんなお天気も目的地に着くと雨はスカッと上がり視界は開きました。それに雨露のお陰か、浄化されてどこもとても清々しかったです☆ 奇跡的にも家を出てから帰るまで一度も傘を開かずにすみました(*^^*) 天に見守られた旅でした。 

 

そうそう。見守られたのは天にだけではありませんでした。守護してくださる皆さまにも守って頂いた旅でした。まずはこのお話しから書きたいと思います。

 いつものように守護の皆さんに一日の感謝の祈りをし眠った旅行前夜。旅の安全と無事の帰宅を合わせてお願いしました。答えが返ってくることは普段あまりないのですが、その時は「命は守る」と返して頂きました。

その言葉は的中しました。2日目の濃霧の高速道路。走行車線を走る私達の前の車が、吸い込まれるようにフラフラ~と中央分離帯に激突、その衝撃でぶつかった車は後ろを走る私達の車の前方を滑るように横切り、そのまま路肩へ。

 様々なタイミングが少しずつずれていたら、私たちだけではなく沢山の車がこの事故に巻き込まれていたと思います。 たまたま事故を起こした車と私達の車2台だけが走っていた時間帯だったのが幸いしました。

この時「命は守る」の言葉が脳裏に浮かび、「あぁ ガイドの皆様に守られたんだわ!」と感謝しかありませんでした。(実は守ってくださったのは守護神様達だけではなかったのです。詳しくは次回以降に☆彡)

本当に私達は守護されて生きているんですね✨  不思議だけど、わかってはいたけど、改めてそう認識させられました。

 

 

山はどこも淡いスモーキーな色。春ですね~、芽吹いた山々の色がとても綺麗でした。 

 
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上一宮大粟神社への道中、桜まつりの準備をしていました。満開の桜にうっとり。
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北海道はここ数ヶ月 色のない世界でしたからね〜。一足早く目から癒していただきました 笑  

 

今回はご当地グルメも頂きました💕  少しご紹介。

徳島では徳島ラーメンを大きいサイズでペロッといただきました😋美味しかった!  あのお味、ご飯に合うのよくわかります 。

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津山ではホルモンうどんを食べました⭐️ 北海道の北の方ではジンギスカンのシメに肉のツケダレで焼くうどんがあるのですが、それに通じるものを感じました💕 美味しかったです。でも残念!写真撮り忘れた 笑

 

明石焼きを食べたかったので姫路で食べました⭐️  フワフワしていて美味しかったです💕ソースをつけてからお出汁にinする姫路風?こちらも美味しかったです😋
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今回は行く先々でタコのお料理を沢山頂きました。アナゴも美味しかったです。淡路島では玉ねぎサラダをモリモリ頂きました♡ 美味しかったです。
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真っ白で綺麗な姫路城はお花見シーズン、多くの人で賑わっていました。とても綺麗なお城でした。
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鳴門側から乗船して渦潮を見てきました。

渦潮初めて見ましたがダイナミックですね~!それに水の浄化力が半端なかったです。寒さもどこえやら、スッキリ浄化してもらいました。

浄化されたのは他のお客さんも同じだったようで、皆さんすれ違う船のお客さんと楽しそうに手を振り交わしていましたよ☆ 気恥ずかしさなどなく、子どものように純粋に楽しんでいる様子って、見ているだけで幸せな気分にさせてくれました。 
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そういえば、ザブーンと波しぶきを受けながら船が進んでいる時「玉依姫」と感じました。あれはなんだったのかな。この辺りに竜宮城があるのかしら?なんてことを思った私でした 笑

 

次回から参拝した神社の記録を記事にしておこうと思っています。よろしければ読んでみてください。 

 

浄化は大切

 

最近は、感覚がとても敏感になっている気がします。敏感になると浄化の大切さを思い知ります。

 この間は電車の中がいつもより色が明るく空気が軽く感じ、キョロキョロしてみたら電車が新品のようでした✨ それからこんなことも。岩塩を入れた湯船に浸かり塩の塊が溶けていくのを見ていると、塩の周囲が赤や黄・青と綺麗なカラーが見えているではないですか⭐️ オーラとは違うと思うけど、何でも違和感に気づく感覚が育つということは嬉しいです。

でも敏感になるということは察知したくないものも察知してしまうんですね。私の後ろのガイド達の許可がないのにそんな経験をすることは絶対にないと思うので、これらの経験も、また必然なんだろうなと思います。

 

過去記事にも書いたことがあるのですがこの間、また臭いをキャッチしてしまいました。

mruru.hatenablog.com

 あるお勉強会で一人の女性が入室してきた時私の鼻が生臭い臭いをキャッチしました。臭いは彼女からだとわかりました。距離もあったのに私の鼻はどんだけ敏感なんだよと思いました が、いや待てよ、これは本当に臭いなのか?  この現象を普通に考えようとしたら「彼女は生魚を毎日扱っているのかな?」かもしれないけど、これが霊臭だったら!? 彼女は私の横に座ったのですがやっぱり違和感がありました。彼女は動いていないのに、空気の流れのようなものが臭いを伴って動くみたいな感覚がありました。

改めてプロテクトをし直してみたり、いつものお助け呪文を心でブツブツ言い続けました。その会場を後にして調べると、憑き物がある時はそういった臭いがするそうです。 

 

 ヒーリングを習ってからは私にも浄化という概念ができました。でも慣れってそうそう変えられるものでもなく、それじゃダメなんだけど 忘れることもしばしば。友人と会う時とかは忘れてそのまま出て行ってました。でもこの年になってお互い重い悩みも増えて、楽しいランチ会がお悩み相談会になることも多いです。帰って気づくと体が重く冷たくて・・。どんな時でも事前にプロテクトをし浄化の癖を持つことは、生きていく中ではとても大切なんだと思いました。

 

自分のエネルギー状態が落ちてしまったらなるに任せるしかありませんでした。どこかで読んだ「負のエネルギーに当たると出る症状」とまるで同じで、胸やけのようにゲップが止まらなくなります。(汚い話でスミマセン) 

でもそんな私を救ってくれたのも「クンダリーニレイキ」というエネルギーの力でした。横になったままレイキのエネルギーに繋がり瞑想を始めると、すぐに胸につかえた「何か」が “ ポコっ ” と外れた感覚があり、そのままトイレへ (>_<) 

出してしまうと吐き気は治まり後はお塩のお風呂へ浸かりました。でも頭痛とけダルさがとれるのにその後2日かかりました。エネルギーのアタックというのは想像以上に体に堪えるものですね。自分で経験しなければ想像すらできない現象でした。

 

 怖がりな私は、おそらく「怖い存在」を見えないようにガイドの皆さんに守られている気がします。見えないかわりの「危険注意報」が、スマホを突然フリーズさせたり臭いや鳥肌で知らせてくれているのかなと思います。

こんな辛い目にあうエネルギーを私が人にあげてしまったら😱 それは避けなくては!  やっぱり浄化はしなきゃなって思います。

それに思うんですけど、ご先祖様からお借りしているこの肉体を守るのもまた、私達の大切な役目なんですよね・・。病気にならないようにすることも、エネルギーを取られたりもらったりして体調を崩さないことも、天寿を全うするための私達の義務なんだと思うようになりました。

 

それにしても感動したのはエネルギーからくる不調はエネルギーで取り除けるということでした。見えないけど、本当に自分が波動とか振動とかエネルギーなどというものでできているんだということを知り、私はとっても感動しました (*^^*)

熊本地震

熊本の震災から一年。

確かあの日は、夜に起きた地震に状況も見えてこなくて、このような大惨事となることなど想像もせず私は眠ったのでした。翌日現になった映像、度重なる余震に、私も胸が傷みました。

被害にあわれた街が復興し、皆様が一日も早く心からの笑顔で過ごせるようになりますように、心からお祈りいたしております。

 

強くて美しい熊本城、美味しい食事、美しい阿蘇の自然。また必ず伺いたいと思います。

 
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阿波の国

 

以前の過去記事『春を感じる一日』でもふれましたが、JALの『どこかにマイル』という格安マイルでプチ旅をしてこようかと思います🍀

候補地はどこも初めての街だったし、何より暖かい街ばかり。どこに決まっても不満はないよね、ということで申し込みました。  そして結果は徳島に決まりました✨

 

今回は神社仏閣をメインに巡ることは考えていなかったのですが、どうもそんな訳にもいかないようです。

 

そもそも徳島・阿波の国は日本の原型といわれているのですね!知りませんでした。淡路島は『阿波路』であり、徳島へ繋がる路とも解釈がされるようです。

徳島が「始まりの場所」と知ったこともそうだし、先日何十年と住む住宅街で初めてキツネを見た事実がどうしても偶然とは思えなくて。なんかおかしいよね?と疑問がわきました。

 

 過去記事『キタキツネ』にも書いたのですが、先日札幌市内の家の窓からキタキツネ?らしい動物を見ました。
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 私がキツネを見た後、何故か伏見稲荷(倉稲魂神)さんと伊勢神宮外宮の豊受大神様のことが頭をよぎりました。「眷属の可能性もある?まさかねぇ」と思いつつ。キツネと関係深い神様を調べてみました。

 

まずは眷属の説明から。神様の御使いで神意を代行しに現世と接触する者のことと考えられています。それは特定の動物で、お稲荷さんの眷属は白ギツネ、弁財天さんの眷属は白蛇、熊野大神様の眷属が八咫烏などが、よく知られています。

 

ウィキペディアで神々のことを調べていると、イザナギイザナミの国生みで最初に生まれた島が淡路島、2番目が「伊予之二名島」・四国のことと言われています。四国は四つの顔を持つ神様といわれ、四国四県それぞれに担当の神様がいらっしゃいます。

その一柱である徳島を担当する神様がいて、『大宜都比売』オオゲツヒメ様と言います。

穀物神」である大宜都比売は、豊受大神保食神倉稲魂神と同一神とも言われているそうです。

豊受さまもお稲荷さんである倉稲魂神もキツネが眷属ならば、同一神の大宜都比売の眷属もキツネではないのか?  それに古語で「ケツ」は狐を指す言葉だったといいます。大宜都比売の「ゲツ(ケツ)」もキツネを意味していると書いてあるものもあります。

 

いやいや・・     まさかの『JAL任せの旅先が徳島=キツネを見た=大宜都比売』で繋がりました笑  

 

ランダムに徳島が当たったのも偶然じゃなかったのかも。私がキツネを見たのも見せられた?かな。

「気づけ。徳島にくるのじゃろ」「まさか遊びに来るわけじゃあるまいな」「徳島で狐といったらわれよ」なんてね 笑    不思議なことは本当に起こるのですね。

 

大宜都比売を祭神とする『上一宮大粟神社』はちょっと山深く遠いらしいので、徳島市内の一宮神社にお参りさせて頂こうと思いました。

すると瞑想中、♪子狐コンコン山の中・・と歌が届きました笑

ははは😅「山の中」なんですね〜。 ということは上一宮大粟神社に詣でることになるのでしょうか。そうなんですね、きっと。😭

 

導かれるまま神社仏閣に行ったからといって自覚できる何かを得られるわけではないのでしょうけど。でも待ってるよ~というご神気が有り難くて 笑   喜んで詣でようと思います。

数々の予定変更、夫には申し訳ないですが付き合ってもらおう・・(許してね🤗)