いつも真ん中で いよう

wake up call で目覚めたら 開いた目で何を見ようか

ブログ終了のお知らせ

 

令和の時代が始まって 私の環境が良い方向へと激変した時、このブログの終わりを考え始めました。

タイミングってそんなものかもしれません。

 

 

 

このブログは 私が乳ガンになった時に、闘病するということを 精神世界側から捉えたら、病気に対する向き合い方がまったく違うということに気がつき、私自身、この経験を書き留めておきたくなり 始めたものです。私の経験が、必要な人の元に届くように!と思いながら、綴っていました。

 

昔の私は スピリチュアルとか精神世界とは真逆の世界を生きていたので、見えない世界の楽しさや不思議な出来事のワクワク感は、現実の辛さを鞭とするなら まるで飴のようにさえ思えていて…  (*^^*)

飴のお陰で、自分の内側をよく感じながら生きるようになり、「気づき」というギフトに沢山 恵まれました。

 

「気づき」を重ねるうちに、内なる神や守護神と再び繋がるということはどうゆうことなのかが わかるようになりました。

飴のお陰で、楽しみながら人生経験を積み、乗り越え、ほぼ軌道修正も終わり、今、私の前に見える世界は真っ直ぐに伸びています。かわりに あんなに楽しかった不思議体験はどんどん減少しました。

今は 必要な時に、ビジョンなどイメージや閃きを、歌や言葉や数字でメッセージをもらっています。

もう『飴』は卒業しました。 

これからは 自分の前に伸びる道の上で、『自らが体現していく時間』に入ったんだと思います。

 

こうして内へ内へ・・と帰っていくと、自分の内側が変わっていきます。変わると 以前の自分の価値観や思考の癖は消えます。

人に言われて昔の自分を思い知ります・・

嘘みたいに思い出せなくなります。

 

今までの自分と今の自分を比較しながらその体験を綴っていくだけのこのブログです。比較ができなければ書けなくなるし、投稿数も自ずと減ります。

たとえ その感覚を捉えられたとしても、 言葉にすると 何日もかけて書いても 平面的で薄っぺらな言葉になってしまう・・。私の文章力の限界です。

 

書くことも伝えるということも おこがましいと思うようになりました。タイミングがきたこともあり、今日でブログを終了することに致します。

 

 

 

これまで 多くの皆様にこのブログへ訪問して頂きました。

拙いブログでしたが、時には共感して頂いたりご意見を頂戴したり・・

そんな意義有る時間を過ごさせて頂きましたことを、心から感謝いたします。 

 

自分の内側と再会し 生きる人が この時代にどんどん増えてゆくよう、これからも 心から祈っております。

 

ご縁をくださり ありがとうございました。

 

 

令和の始まりは 白山比咩神社から

(最後に追記 訂正しました)

 

平成から令和の時代へと切り替わったのね~

人生の変化のスイッチが入ったのかもしれない~

と感じる今日この頃…

私個人も7月からの新しいサイクルの準備段階が、この6月、始まりました。

 

 

ゴールデンウィークには旅行をしました。

家族の希望は…

富士山を見たい、黒部立山を身近に見たい、そして私は白山比咩神社、永平寺へ行きたい!笑

 

みんなのわがままを実現してみて気づいたのですが、富士山と立山、白山は、日本三霊山と言われているのですね!

時代が大きく変わるタイミングに、図らずも三霊山に伺うことになるとは…

神様や守護の皆さんの有難い計らいだと思いました。感謝感謝。

 

 

私は 東京の白山神社を参拝した時から、境内社松尾神社を含め、白山さんとはご縁を感じました。

いつか白山比咩神社さんに行きたいと思っていました。

 

でも 金沢方面へ行く機会はなかなか訪れず…

まさか!…

時代代わりの初参拝に、 白山比咩神社さんへ行くことになるなんて、思いもしませんでした。

 


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白山比咩神社でおみくじを引きました。

これは説教か?と思うくらい、私の知っているどのおみくじよりも 厳しい内容でした。

 

調べると、白山さんは厳しい目のおみくじで有名なんですね~、はい 納得です 笑

 

でも、私の心の澱を完璧に見抜いた内容でして…  驚きしかありませんでした!

どこかで私を見てるの??と 直球すぎる指摘には ドキリとしました 笑

 

指摘の件はすぐに頑張って改善しました。

重かった心がその瞬間に軽~くなって、有難いおみくじだったんだなぁ と思いましたよ。

 

厳しいけど その人に合ったメッセージを授けてくださる神様なんですね。

白山比咩大神の御神力を実感いたしました。

 

 

 

白山さんの帰り道、落雁好きにとっては憧れの♥️ 諸江屋さんに寄りました。

大好物の落雁と生落雁を買いました。 

 

落雁は、昔々 お供えのものを食べてガッカリした記憶が… (^^;

でも 諸江屋さんの生落雁は評判がとても良いので、チャレンジしたくなりました。 

 


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どれも ため息が出る美味しさでした❤️

 

加州香は蕎麦落雁なので香ばしいです。

諏訪大社で戴いた落雁が蕎麦落雁で、それからというもの蕎麦落雁が大好物になったんです。

でも蕎麦落雁はなかなか売っていないんですよね~

だから今回は限定の加州香が一番狙いでした。

 

私はスーっと溶ける落雁が大好きですが、加州香は、コリコリとしてて香ばしい しっかりとした落雁でした。

香りよく満足感も高くて 大好き❤️

 

加賀宝生は しっとり&シャクシャクという軽い歯触りが楽しかったです。

濃茶落雁が またまた 美味しくて!…

加賀宝生→濃茶落雁

これ、永遠ループできそうなくらい、私 好きかも 笑

 

諸江屋さんが北海道にもあると良いのに と、つくづく思いました  (T^T)

 

あぁ…  諸江屋さんが恋しい… 笑

 

 

追記・訂正

札幌三越さんの地下2階 全国の銘菓 菓遊庵に、諸江屋さんのお菓子が置いてありました!

早速 加賀宝生を購入したので、帰ったら早速頂きます❤️

嬉しい~ \(^o^)/

 

 

お彼岸にワンコが帰ってきた❤️

21日は満月も重なり スーパーな春分の日でした。

そんな春分の日を挟んで 18日から本日24日まで、春のお彼岸です。

あの世とこの世がとても近くなる一週間、それをとても身近に感じた出来事があったので、今日はこのことについて書いておこうと思います。

 

昨年 天国へ旅立った愛犬が このお彼岸に帰省してくれたようなのです。

亡くなった人や動物は、本当に お彼岸やお盆に帰ってくるということを、今回初めて私は理解しました。

 

 

 

18日の午前中、朝起きた時は元気だったのに、数時間後には酷い頭痛になりました。

頭はガンガン、部屋に入る日の光さえ眩しくて とっても眼が開けていられません。

カーテンを閉めてベッドに潜り込みました。

 

目を瞑ったとたんに映像が見えてきます。

 

遥か遠くに 眩しい青空と草原が見えます。

爽やかな風が草原を波打っています。

少しずつ青と緑のコントラストが近くなると、そこに白いものが大挙してくるのが見えてきました。

羊かな? 

また近くなる。

・・いや、羊ではない

白い犬の集団でした!

 

目の前に迫った白い犬達は、次々と私の体を通り抜けていきます。

ぶつかる感覚はないのに、何かスゴい衝撃を受けて よろけてしまいます。

あわわ‥ (;´゚д゚)ゞ

驚愕の私は うろたえつつも足元を見ます。

 

そこには一匹の小さな 白もふちゃん が座っていました。

上を向いたその子は‥

愛する我が家の白いもふもふちゃんではないですかーー  涙

 

 

そこで電話が鳴って飛び起きました 笑

今視た映像から抜け出せず、電話の話しに集中できない私‥

 

 

電話を切った私は もう一度ベッドに潜り込みました。

本当に愛犬が帰ってきているのか確かめたかったからです。

意識をあの子に向けます。。。

 

映像がまた始まります。

映像の中の私は 布団を静かにめくります。

そこには 洋服を着たいつもの愛犬が、いつものように気持ち良さそうに、私にくっついて スヤスヤと眠っていました。

吐息を感じます♡

 

 

もうもう・・

心が満たされているのをひたすらに感じました~ 笑 

穏やかな波に乗るような心地です。

 

見えないのにね。

亡くなって以来、それはずっと 今も実際 変わらない現実なのにね・・

なのに 今、側にいるのを感じてとても幸せなのです。

 

この彼岸の一週間、あの子は生前のように、いつもの場所で いつものお皿で いつものご飯を 家族と一緒に食べました。・・と思う 笑

 実際にはエアーです 笑

もちろん この目であの子の姿を見たわけではないです。

 

この世は「空」なんだということを改めて感じます。

そして「色は空の現れ」だということを‥

 

心がそれらを、現実を作りだしている。

例え見えなくても、心が色を捉えた時、そこにはリアルがある。

私は今回それを実感しました。

 

んー・・深い人間の学び、させてもらってるなぁ 私。

有難いです。

 

 

 

布団から抜け出し 視てきたことを整理します。

 

私が見た映像にはあの世とこの世の間にあるはずの三途の川がなかったのですが、きっと、 お彼岸やお盆には 三途の川が一時 失くなるのかもしれません。

そうやってあちらの世界とこの世が繋がり、亡くなった人や動物は 大切な家族の元へと帰って来るんだと思います。

 やっぱりこの「彼岸の入り」、あの子は帰って来たんだと思います。

 

そして、 白い犬達の大行進が 透明人間のように 私の体を通り抜けて行った、あれはどうゆうことだろう?という疑問‥

おそらく、亡くなった後も 人(この場合犬)は生前の大切な場所、愛する家族の元とは ずっと繋がっているんだと思います。

その場所への入り口までの道は各々しか通れない道になっている。

だから迷わずに帰ることができるんじゃないかな。

 

他のワンコ達が私を通り抜けたのは、道が私には繋がっていないから。

私(この家)に繋がっているうちの子しか 私の元へは来れないようになっているんだと思います。

私を通り抜けたあの子達も、家族の元で一週間を楽しんだに違いない!

 

そうやって私は今回の出来事を理解したのでした。

 

 

 

三次元であるこの世に帰り布団の中で眠っていた愛犬は、生前のように洋服を着ていました。もふもふ集団で歩いていた時は、みんなお洋服は来ていません。

四十九日に私が映像で見た 仏様と天国へ旅立ったあの子も、やはり服は着ていませんでした。亡骸は洋服を着ていたんですけどね‥

あの世とこの世では、こうした識別をするんだなと 面白かったです。

 

↓ ここに書いています。興味がある方は読んでみてください 

mruru.hatenablog.com

 

そして、頭痛と眩しさについて。

彼岸の入りで、春分の日を間近に控え、エネルギーの高まりがあったのかもしれません。

でも思うに、頭痛が酷いと一旦眠る私の行動を 私の背後の方達は見抜いていたのではないかな?

目を瞑らないと、まだまだはっきりと映像を捉えられない私を知っているから、ベッドへと向かいやすくしてくれたんだと思います。

トータル20分もあったかどうかのこの出来事の後、すでに頭痛も眩しさも治っていました。きっと病的な頭痛ではなかったと思います。

 

 

 

楽しかったお彼岸も最終日の今日、再び別れの日。

私は朝からなんとなく寂しい‥

でも三途の川が戻ってしまうと帰れなくなる、その方が心配な母心です。

「またお盆に帰っておいで」と固く約束をして、見送ろうと思います。

 

とても楽しく愛しい時間でした。

人生のご褒美の時間でした!

 

素敵な時間をありがとうと、導いて下さった皆さんと愛するこの子に、心から伝えたいです。

 


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ラピスラズリの旅

 

濃い青がとても美しい ラピスラズリですが‥


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この石を美しいと思えるようになったのは、つい最近の話。

私にとって、この青さは恐怖の青さ だったように思います 笑

 

 

この石との縁が、私が自分の内側に目を向けるきっかけの1つでした。

 

出会いは6年ほど前。

ソファーでうたた寝をしていた時 脳内に

「ラピス‥ほにゃらら(←聞き取れない)」と聞こえてきました。

その頃こうした現象は増えていました。

 

この時もネットで調べ、「ラピスラズリ」というパワーストーンがあることを知ったのです。私がまだパワーストーンに興味がなかった頃の話です。

 

どこからこの声が聞こえたのか?という興味と、本当に実在した!という喜びで、ウキウキしていたんですが、

私、あの石、正直 好きじゃなかったです。

「変化、試練」を伴う石というのも、テンションが下がる理由でした 笑

 

この石の名前を聴いてしまったことが恨めしくもありました。

でも 聴いてしまったものは無視できない‥

もはや 避けられないのか‥

そう覚悟を決めて、人生初のブレスレットを購入したのでした。

 

それからというもの、まぁ 数えきれないほどの課題、試練が待っていました!

それくらい私には軌道修正箇所があったんでしょうね‥‥ トホホ‥(´ω`)

でも 同時に不思議な経験も沢山させてもらい、人生がむちゃくちゃ楽しくなっていきました☆

まるで アメとムチ‥ 笑

 

でも先日、6年ほど続いた そんな ラピスラズリが導く「変化と不思議」の旅が終了しました。

先日 突然 知らせがきました。

 


 

 

2019年になったある日、ラピスラズリのブレスレットを手にした瞬間、私の脳内に

ブレスレットが切れて ビーズが飛び散った映像が流れたのでした!!

 

 

現実には切れてはいません。

しかし、その映像の衝撃にとっても驚き、しばらく胸がドキドキしていました。

 

この時、 これまでラピスラズリが導いていた私の「変化と不思議」の旅が  今 終了したんだなぁと、何故か明確にわかりました。

 

 

 

ラピスラズリは、沢山の『気づき』で心を育て、

心の痛み・物質的な痛みを伴った学びを体験させ、幾つかの「関係性での学び」=「カルマ」を終了させてくれました。

 

その度に内側 深くが喜び、涙する自分自身の様子を見つめる内側の自分がいて、

あぁ‥ 得難いものを得たに違いない、と思っていました。

 

それは紛れもなく この肉体の私にとってではなく、連綿と続く魂のための幸福‥ でした。 

 

 

 

物質的な欲しい物や 引き寄せによるラッキーを望むだけならば、ラピスラズリがもたらすものは とてもハードに感じられるし、厄介だし、とても幸福とは言い難いかもしれません。

 

ラピスの石の性質は、痛い経験を通してでも 持つ人を「幸福」にしたい という切なるもの‥

私は それがラピスラズリの『意志(=石)』なんだと感じました。

この石ほど持ち主に忠実な石はあるだろうか? と、今は 感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

今の時代は、地球の意識体が新しい次元へと変化する といわれる時代です。

私達は、心も体も軽くして、 そんな時代に対応していくことを迫られています。

ラピスラズリは、そんな時代に生きる私達に とって、とても重要な役割を果たしてくれる石だと、改めて思います。

 

ラピスラズリを通し、『魂が満たされる』という体験。

今 必要な経験を、沢山の人にしてもらいたいと思いました。

 

 

2019年

2019年がスタートしましたね。

 

 

私は、昨年の大晦日は ここ数年恒例となっている 藤井フミヤさんの カウントダウンパーティーに行って来ました。

 

いつも楽しみな 弟の尚之さんとのコラボ❤️

チェッカーズの曲は、生で聴くと いつも胸がチクッと切なくなる。

 

そして 木梨憲武さんや息子さんも登場して 会場はさらに大盛り上がりでした。

 

きっと 藤井ファミリーには調和のある関係性ができあがっているんだろうね。だから会場の空気も和やかになるんだと思う。

辺りを見渡せば、みんなニコニコ 笑顔がいっぱい。

前の席のご夫婦も乾杯のハイタッチ。

私達も穏やかに、そして幸せになる。

 

バルーンにはフミヤさんからのメッセージつきおみくじが入っていました。

これには夫が大感動。

フミヤさんのファンを思う気持ち、喜ばせたいという気持ちを感じたようです。

「大晦日に武道館いっぱいにするプロって、やっぱり なんか すごいね」と言ってました。

夫のツボはそこでした 笑

 

私は単純♡ フミヤさんからのメッセージに大喜び。

ささやかな幸せを1つひとつ拾いながら、大きな幸福を感じられる人になりたいな、と思います。

 

 

武道館でのカウントダウンパーティーは今回で最後。

帰り道、楽しかったのにとっても淋しかった。

また いつかどこかで、カウントダウンも再スタートするのを 楽しみに待ちたいと思います!

 
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帰りはそのまま靖国神社で初詣をしました。

靖国神社での初詣は 初めてでした。


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以外にも人出はまばらで、ゆっくりと参拝できました。

 

『世界と日本の平和』を 切に祈りました。

もう それしか願いはありませんね。

この国の礎を築かれた神霊が祀られる靖国で願うことは、それしかありません。

 

 

 

おみくじには、『つらぬくに、高き直き心をもてす。かつ、その高き中にみやびあり、なほき中にをゝしきこゝろはあるなり。』とありました。

 

意味は、「高貴なる精神、うしろぐらいところのない正直一貫の境地、そしてそこに、やさしく、もののあわれを解する心と、凛々たる勇気とがみなぎっている。」

 

これは私の一年であり、この国の一年でもあるのかな、と思いました。

それがご先祖様の願いであれば、そんな御魂となれるよう努めるばかりです。

 

 

 

今年は元号が変わります。

この国にとって 大きな変化の年。

良い変化に笑顔が満ちる、そんな一年にしたいものです。

 

 

では、今年もよろしくお願いいたします☆

 

 

 

今年も一年ありがとうございました

今年一年 このブログを訪問してくださり ありがとうございました。

私にとって今年は、愛犬を見送るという 命を見つめ続けた濃密な一年でした。

皆様はどんな一年を過ごされたでしょうか。

 

 

年末は、冬至、満月と、地球を取り巻くエネルギー もグルングルンと忙しそうでした。

 

私自身 冬至から、自分の世界が変化しています。

今まで乗っていた列車とは明らかに違う波動…。

違う列車に乗り換えたのをハッキリと感じています。

 

ガタンガタンと 実世界も大揺れし、それはそれは大いに驚きました。

それは守護からも伝わっており「ああ 間違いはないようだ…」と唖然としました。

 

これまでは自分で決めて自分の人生を歩いてきました。

でもそれって当たり前では?

 

でも、守護さんがいうには

それは体主霊従で生きてきたのだと言います。

ここからの人生は霊主体従で生きていくんだよ…

どう思う?そう伝わってきます。

 

えー 嫌だ!と随分抵抗しました。

私には私の目指す世界もあるのに。

今更変更って…それにそんな器じゃないから!

と無視しました。

 

抵抗している間は、まぁ 大揺れに揺れて…不安でしょうがないのです。

 でも守護さんの言葉を受け入れ、変化を受け入れ、

ようやっと実世界が落ち着きを見せました。

ホッとしています。

 

これは根負けということでもないのです。

守護さんの導く道は私自身の魂の望む道だと、

そう思う自分も自分の内には居たのです。

それに、もうとっくに準備は整っていたんですよね…

それがはっきりと見えたので、受け入れました。

 

 

色々な所で言われていますが、

2019年は 本質で生きる時間の始まりなのかもしれません。

そしてその2019年は、もうすでにスタートしているのかもしれません。

 

 

穏やかな年の瀬をお過ごしくださいませ。

私は2019年ものんびり更新してまいります。

御縁がございましたら、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

よいお年を!

 

 

ワンコとのその後

更新をしないまま 今年も終わってしまう!と、慌てて書いています (>.<)

今日は、先日お別れをしたワンコとのその後について書いておこうと思います。

 

 

その後ですが…

繋がりが益々濃くなったと感じています。

 

 

 四十九日までは、よく気配を感じたり、話しかけるとロウソクをシューっと消してみたり、お花を揺らせてくれたりしました。

魂になっても近くにいるというのは本当なんだな、と思いました。

 

四十九日法要の日を境にあの子は天国へと還りました。

あの子は後ろ髪を引かれる様子で、私達の顔を何度も振り返り見ながら、お迎えに来てくださった仏様の横をチョコチョコと歩きながら、天に昇ってゆく姿を私に見せてくれました。

私は「ずっと側にいたいけど行きなさい!」と 背中を押しました。

四十九日が一つの区切りだというのは本当なんですね。

 

 

あの子は今、病気の苦しみや 老いからくる様々な痛みから解放され、癒えている様子で、呼ぶととても軽いエネルギーが 私を包んでくれるようになりました。

 

でもそれは同時に、もうこの世のあの子ではなくなったことを示しているので、寂しくもあります…。

今は天の元で働く愛らしい新米エンジェル❤️になっているようです。ティンカーベルのような姿とかわいい名前を知らせて来ました 笑

 

天使名を呼ぶと キャピッ(/▽\)♪と私を取り巻くエネルギーが上がります。

聞くと答えてくれます。

言うことがとても大人っぽくなって、エンジェルらしいな~、成長してるな~ と嬉しい私がいます 笑

 

 

話は変わり、ワンコとのお別れの時、私の心に大きく深く刻まれた「どうして?」の、ある一つの疑問がありました。

その疑問は解消されなければ一生私の心の傷となり、心残りとなったであろう 私にとって重大な疑問でした。

 

翌朝、そんな思いを 亡骸を撫でながらあの子に話しかけていました。

すると私の心に言葉が伝えられました。

その言葉は、私の心の傷になりかけていたその疑問を解消してくれて、同時に死に際のあの子の思いを知らせてくれる言葉でした。

私はしばらく涙が止まりませんでした。

 

お陰で心の傷になる事なく、心残りもなく、私は 今 過ごせています。

何より、あの子の最後の思いを知る事ができて、私があの子を愛していただけではなく、私もあの子に深く愛されていたのだと教えられました。

 

 

寂しさや悲しみは辛いですね。

でも、寂しさや悲しみを胸に抱いているというのは、その記憶や時間が、それだけ幸せなものだった証拠なんだと思うのです。

 

だから、大切な存在を失った悲しみや寂しさを胸に抱いて生きて行けるということは、それはそれは とても幸せなことなんだと 私は気づくことができました。

 

 

 

命の最後の瞬間まで 私の教師となってくれたあの子に、心からの感謝と愛を伝えたいです。 

そして、私達を取り巻く形はかわってしまったけれど、今も思うといつも側にいてくれるのがわかるから ママは今もとっても幸せです、と あの子に伝えたいです。

 

こちらのことは心配せず、安心して 立派なエンジェルになってほしいな、と 心から思っています.:*:・'°☆