いつも真ん中で いよう

wake up call で目覚めたら 開いた目で何を見ようか

月寒神社を参拝して 日本の平和を思いました

 終戦記念日の今日は、日本の過去に思いを向けることとなった月寒神社に参拝した話をUPしようと思います。少し長文になります。興味があればお付き合いください。

札幌市豊平区にある『月寒神社』へは、地下鉄・東豊線美園駅月寒中央駅が最寄り駅です。月寒公園の一角にあります。


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初めての参拝は今年のまだ寒い頃、友人と車で向かう道中、止んでいた雨が 再び明るい空にパラパラと降りだしました。車が神社に着くとパラパラ雨はピタリと止み、拝殿で手を合わせる私達に日の光が差し込みました。御神気に触れたようでとても感動しました。 

 御祭神は市杵島姫命倉稲魂命大山祇命宇摩志麻遅命(うましまぢのみこと)

 

 

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参道の先には左手に社務所、右手に手水舎。こちらの手水舎は 私が参拝した2回とも水が出なくて カラカラでした。

 1度目も2度目も、参拝した私は何かがしっくりときませんでした。言葉にするならそれは「チグハグな感じ」で、家に帰っても時折「あの感覚はなんだろうな?」と思い出していました。


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感じたチグハグは何だろうという思いから、月寒神社の神社庁サイトを調べてみました。神社の鳥居前の由緒書きでもわからず、神社庁サイトでも数字の羅列ばかりでいまいち理解ができません。

そこで福住厳島神社神社庁サイトを拝見しました。月寒神社と福住厳島神社は元は1つの神社だった歴史があります。 以下 福住厳島神社サイドの表記を軸に書きます。

明治17年、広島県からの移住者が多いことから、故郷の厳島神社と農耕の神の二柱を奉斎し、この地に祀られた 

当時は札幌郡豊平町字西山通に鎮座し西山神社と称されていたが、明治36年、軍の要請により月寒地区に御神霊は奉遷され 月寒神社となった 

 

軍の要請で御神霊が移された経緯があったのですね。  ウィキペディアによると月寒神社がある月寒公園は、かつて 『大日本帝国陸軍第7師団歩兵第25連体の小演習場跡地』でした。 

第7師団、歴史に疎い私も聞いたことがあります。月寒神社の創立 明治33年(1900)の4年後・明治37年に、あの有名な203高地で戦った部隊のことですね。この地から激戦の地へと向かわれた兵隊さんもいらっしゃったのでしょうか?今まで何も知らずにこの街に住んでいたことに軽くショックを受けました。 

この公園の一角には忠魂納骨塔があり、日露戦争から太平洋戦争までの戦没者の遺骨など約4千柱が収納されているそうです。

  

ご先祖様が護ってくださったから今の私達があります。そうして過去の上に継続して私達は今を生きています。

戦争の歴史の一端を持つ月寒公園も、今は人々が集う穏やかな場所として 過去から未来へと継続させつつ時間が流れています。そうして時が流れていることが大切、とも思います。月寒神社もその史実を遠慮せずに後世へと伝えていって欲しいと思うのです。時を切り取らず 私達に過去を振り返り、立ち止まり考える機会を与える場所として 在り続けてほしいです。(私が知らないだけで境内に史実が掲示されているかもしれません。その時は申し訳ありません。前もって失礼をお詫びいたします)

 敬うべき場所があることは豊かなことです。 私はこの街に住む者として、今回知ることができてとても幸せに思いました。

 

 

私は御祭神の宇摩志麻遅命様に初めて参拝いたしました。ニギハヤヒノ命の子ども神で物部の始祖 宇摩志麻遅命様。島根の物部神社によると、宇摩志麻遅命は鎮魂祈祷を初めて斎行したとあります。以下物部神社サイトから引用します。

鎮魂というと一般的に霊を弔うための言葉と解釈されていますが、本来はその逆で活力を与える・復活を促す・甦る・悪影響をもたらすものを払拭するなど総ての好転的な意味を持つものです。また神道行事の根幹を為す"祓いの本義"であるとおもわれます。

元来存在するもの総てに生命が存在すると考えられています。存在そのものが生命といって過言ではないでしょう。そのものが存在し続ける上で最も必要なものが魂魄です。この魂魄を振り動かし、結びつけ、鎮め置く、そのものの存在を本来の姿に立ち戻らせる祈祷法こそ、「鎮魂」本来のあり方なのです。その狭義の一部分に霊を弔うことも含まれてはいるが大儀はあくまでも存在を存在たらしめることであり、より大きな存在へ導くものです。

 月寒神社には鎮魂の神様がいらっしゃることを知り、ホッといたしました。この地から戦地へ行った魂が慰められ明るい未来へと御霊が導かれていると思えるのは、子孫として何より安堵いたします。宇摩志麻遅命様の御働きは、月寒神社にとって とても大きな役割を果たされているように思いました。  

 

一度目は市杵島姫命様・倉稲魂命様の御神気に触れたと感じました。二度目は前と何かが違っていました。二柱の女神様の御神気が感じられなかった私は、神様がいないのかしら?なんて思いました。 今思えば 、普段は宇摩志麻遅命様がメインとなり御護りしているのかもしれません。月寒神社は護国神社ではないですが、場所柄、そのような役割も果たしているのかもしれませんね。(全て私の想像です。視えるわけではないので話半分でお聞き流し頂けると有難いです)

 

多くのことを学ばせて頂いた月寒神社と福住厳島神社様、ありがとうございました。 改めてお礼の参拝に伺います。

日本の平和の礎を築いたご先祖様の御魂に心から感謝いたします。

読んで下さった皆様、ありがとうございました。

 

あれもこれもそれも大切

台風5号の影響はいかがでしょうか。。暴風の中の真っ暗闇の避難とか、あったのであれば怖かったですよね。被害が最小でありますようにと祈っています・・

 

最近 自分のミスで人さまに迷惑をかけてしまい、反省しました。ガッツリ凹みました。

私の覚悟が決まらず心がフラフラしていると、私ではなく周囲が迷惑を被ることもあるのだと知って、ガーンと頭を打たれた気分でした。

 
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これではいけないと内観をしました。自分の内深くに小石をポーンと投げ入れて共鳴するものを感じていく作業・・

『私はこれが大切なんだな・・ 今はこうしたいんだ・・  だからあれは保留なの?・・・(違和感…)』 と、とことん自分との対話。  

するとまたしても、やらないことを何かのせいにしている自分に気がつきました。

 

これまでの人生 そうやってやらなかったことを後悔してきた私。また繰り返す?やだよー!

そんな自分と決別するため、今までしたことがない事をしてみました。神頼みならぬ不動明王様頼み。不動明王様のところへ行き、「煮え切らない自分の心をスパッと切ってください」とお願いしてみました。たまには神頼みしても許してくれるよね・・?

 護摩焚きの後は何故か体がヘロヘロで非常に重くてダルく、近くの駅から迷わず電車に乗りました。その後に行ったスーパーで買い物をすると、合計金額が1,111円で思わず感嘆の声が出てしまいました(*^^*)

これでいいよー☆のサインは自宅に着いても続き、最近落ち着いていたゾロ目が またまた復活。その時以来 1や2や4のゾロ目を頻繁に見ます。

極めつけは、電卓でお金の計算をして出た金額が、148.148148148148…円で、思わず笑ってしまった (^^)   148のエンジェルナンバーは

あなたが行動に移そうとしている新しい考えを、天使が強くサポートしています。これらの新しい行動はあなたが楽天的でい続け、神聖な導きにつながっているかぎり、経済的にも成功します。

ときた。でもね、後で気づいたんだけど、この計算よく見ると打ち間違ってるの! ×と÷を打ち間違っている。 え~っ 笑   これって、148のエンジェルナンバーを見せるために完全に間違わされたよね? (^w^)

 

スロースターターなんです、私 比較的。思い腰を上げるのに時間とエネルギーが必要。ホロスコープで見ると、私の主要な星が牡牛座に多いせいもあると思うのです。急ぐとあっちこっちぶつけて歩いて余計に手間取るし、信号が点滅してもまず走らない人です 笑  でも同時に双子座にも星が多いので、同時進行、できるはずなのだ 笑

今まで牡牛座ばかりを使って生きてきたから、これからは双子座を使って あれもこれもそれも大切に生きてみようかな、なんて心に浮かびます。

同時進行かぁ、なんか すでに目が回りそうだ・・( ;∀;)

 

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こうして自分の心の炙り出しが起きたのには 星の影響があったのかもしれない。ふむふむ…

8日になった真夜中は、水瓶座の満月で月食でしたね。札幌ではとても綺麗に見えました☆ ピークの時間にタイマーをかけて起きて、写真を撮ってみました。 

今年のライオンズゲートが開くピークの日でもある8日に向かって、満ちみちていた宇宙のエネルギーが半端ではなかったみたい。 不動明王様のお力を借りつつですが、宇宙のエネルギーの恩恵にも与り、心がまた一歩軽くなった気がします。

 

成田山札幌別院新栄寺と三吉神社

 

最近は時々 成田山幌別院新栄寺さんに伺います。

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清浄な空気と身を任せられる安心感があって、伺うといつも癒されます。

先日行ったのは内陣参拝の日でした。この日の護摩焚きは、普段は上がれない不動明王様のお側まで行って参拝することができました。燃え盛る炎を間近で見て、美しい曼荼羅や沢山の明王様の近くまで行き、最後に 縁日内陣参拝護摩木を納めます。

近くで炎を見ると心が静まってゆきます。御真言を唱えると心と頭が無になり、静寂と無でとてもスッキリとします。 

席について手を合わせていると 空咳が数回出て、浄化されたのも感じました。有難くもご縁を頂いたのだと思います。

 

縁日とはご神仏とご縁を結ぶ日のことだと その時初めて知りました。ウィキペディアで縁日を調べると

 

神仏の降誕、示現、誓願などの縁(ゆかり)のある日、すなわち有縁(うえん)の日をのことである。 縁日には祭祀や供養が行われ、この日に参詣すると普段以上の御利益があると信じられている 

 

縁日はお祭りの露店のことだと思っていました 笑  

露店でワイワイおやつを頂いたり ゲームを楽しんだりするのも、ご神仏とのご縁繋ぎなのでしょうね。どうりで心も軽くワクワクするわけです☆


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ご縁のお蔭で、その後とても元気になり 少し歩きたくなりました。目的地は札幌市中央区の三吉神社さんにしました。お天気も良くお散歩日和だったので、街の中をテクテク・・随分と遠くまで歩けてしまいました。

 

mruru.hatenablog.com

  

先日 簾舞の花岡神社に参拝した時 三吉神社さんを思い出しました。以前、私の魂のルーツが秋田にもあったことを教えてもらったことがあり、「秋田を感じてみたいなーと」思っていました。三吉神社は秋田の神様です。ご挨拶して参りました。

 三吉神社は神社庁のサイトを見ると下のようになっています。

明治11年5月秋田県人木村藤吉、秋田の国太平山鎮座三吉神社の御分霊を豊平川東詰に奉斎、8日を祭日として武田萬水に託し遷座祭を執行するが、「この地所は火除地に接するを以て除宮すべし殊に参詣人を許さず」との達しがあり、翌明治12年4月渡島通121番地(現中央区南1条西8丁目)に遷座する。

 

地下鉄大通り駅からは徒歩10分ほど、東西線・西11丁目からは徒歩5分ほど。最寄り駅は市営電車・西8丁目停留所下車 すぐです。 

御祭神は大己貴神少彦名神藤原三吉神・金刀比羅宮天満宮

 

 
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境内に入る前から大きなカラスの鳴き声がビル街に響いていました。鳥居前には「カラスに注意」の立て看板。この季節は繁殖期なので凶暴になっているようです。神社さんも対策として カラスよけの傘を用意してくれています。

私もカラスに頭を足蹴りされた恐怖の思い出があるので一瞬ひるみました。でも、波動が合致しなければ怖いことは起こらないと経験上知っていました。今の私の心には顕在化する不安や恐れはないから 「きっと大丈夫」、そう思って傘も借りずにその身のまま 鳥居をくぐりました。  

 心の中では「カラスさんお邪魔しますね。君たちに何かをしようなんて微塵も思っていませんよ。神様にご挨拶をさせてね」そう語り掛け、胸を張って歩きます。 

どのコも鳴かずに木や灯篭や車の上などでこちらを見ています。

妙にシーンとした境内。カラスにガッツリ見守られながらの参拝は、なかなかの緊張感でした 笑

 

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綺麗な神社さん。手を合わせしばらく目を瞑っていました。

するとビル街ならではの強い風が吹きました。バサバサーッと大きくゆっくりと揺れる境内の木の葉の音と 風の涼しさが、スーッと体を通り抜けました。その感覚がとても懐かしく、「この感覚 知っている」と思いました。 

 

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 隣の出世稲荷神社さんで手を合わせた時、背後の鳥居の向こう 右後ろ下に 一瞬何かの気配を感じました。 怖くはありません。 チラッと見たけど誰もいなかったので、カラスが横切っただけかもしれません。

 

カラスに気がとられてしまい、三吉神社さんでは秋田を感じるほどの余裕はありませんでした。 カラスに始まりカラスに終わった三吉神社さんでしたが、また冬になる前に行ってみたいと思います (*^^*)

簾舞 花岡神社

札幌中心部から定山渓方面に走ると、南区に簾舞(みすまい)という地区があります。割と山深い場所にある町です。そこにある『花岡神社』に行ってきました。

 

拝殿の横に駐車スペースらしき空間があります。この奥に車を止めました。

 

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車を止めて最初に目につくのは、拝殿の横壁にあたる場所にある掲示物でした。読むと、祭祀は北海道神宮・三吉神社さんとのこと。普段は無人の神社さんです。

 今の簾舞地区を作られた先代の皆さんのパネルがありました。当時の深い山の中、木を切り出して整地しているパネルです。

写真の皆さんはまだ年若く見えました。精悍な顔つきがとても大人に見えます。未開で極寒の地の山の斜面をならしての開拓は本当に大変だったと思う。 この地に立つことを有り難く感謝して参拝いたしました。

御祭神は天照大神応神天皇大山祇命明治天皇

 

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自然豊かな場所にありますが蜘蛛の巣なども見当たりません。人の手が入っている神社さんだなと思いました。

場所は簾舞花岡公園と隣接しています。下の写真は上の写真の鳥居をくぐった後に参道を歩きながら撮ったものです。

 

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屋根に梯子? おそらく雪下ろしの関係で置かれたものでしょうね。このあたりは雪深い場所ですから管理も大変だと思います。 ただ あまり見ない光景 笑    なんともおおらかです。


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応神天皇八幡神なのですね。今回調べていて学びました。こちらは男の神様が多く祀られているせいか、おじいちゃんのような(といっては失礼ですね 汗)朴訥とした馴染み良い温かさを感じました。

 

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神社からの 帰り道、 車が神社を出てすぐ一羽の烏が数秒 車と並走しました 笑 

そして やっぱり私の心はとてもウキウキしていて「幸せ」と言っていました。ちょっとした魂の巡礼・・しているのかもしれません (^^)

 

 今回気になったことがありました。花岡神社さんの祭祀をされているのが、北海道神宮と三吉神社だったことです。そこか!笑

三吉神社は三吉霊神(みよしのおおかみ)という秋田で生まれた守護神が御祭神の神社です。わたしのルーツが秋田にもあると、あるお方に教えて頂いたことがあります。

十数年も昔に秋田へ行ったことがあります。賑やかなお祭りも、見る景色も、川の音も、食べる物も、その全てが「大好き!」で、初めて来たのにこの心地よさはなんだろう?と思いました。今思うと あの時の心地良さは過去世からくるものだったのかもしれません。

今回 花岡神社に行って三吉神社を思い出すのも また 必然だったのかもしれません。

 

白石神社

今の季節の大通り公園は彩り鮮やかなお花で、とてもキレイです。木陰で憩う人が気持ちよさそうです。

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この日は地下鉄東西線・南郷13丁目駅が最寄駅の 『白石神社』さんへ行きました。

駅から徒歩15分くらい、国道12号線方向へ歩きます。12号線沿いの大きな病院と同じ敷地にあるようです。 敷地の中に建つ案内板によると、明治4年に入植した旧仙台藩白石城片倉小十郎の元家来とその家族たちによって、開拓の守り神を祭るために作られたようです。御祭神は神武天皇です。

 

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本殿正面の鳥居。鳥居は歩道横すぐにあります。悲しいかな 反対車線側の歩道へ行かなければ、鳥居全体を写せません。。 

 

拝殿でご挨拶。サッパリ、スッキリとした気を感じます。橿原神宮へ参拝した時の感覚と確かに同じです。「あー、この感じが神武天皇様なのだな」と学びます。参拝客にウエルカムな 軽やかな感覚でした。

 

左手には社務所、右手には下へと降りる階段があります。

階段の下には木々が茂り、湧水でできた池があります。池の周囲をぐるっと歩けるようになっていて、朱色の鳥居と橋が架かっています。何が祀られているのか今一わからなかった祠。ウィキペディアを見たところ、白石竜宮神社、不動明王祠だったようです。(写真は撮りませんでした)

 

白石伏見稲荷、白石弁天神社、四方之神遥拝所、などがあります。他にも私にはよくわからない神様?仏様?・・、沢山いらっしゃいます。


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四方之神遥拝所というこちらには蛇が彫られた大きな石と白蛇様が祀られています。
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弁天様の眷属の白蛇様や、竜宮城・水の中の龍神様や海神を祀っているのでしょうか。竜宮神社の御祭神は豊玉姫命ですしね・・

 

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池の周りをぐるっと回って階段を登るともう一つの鳥居へ出ます ↓

 

こちらの鳥居は歩道から若干下に立っています。ここからも拝殿へ行けます。

地下鉄側から歩くと最初に見る鳥居はこちらなので、私はこちらからお参りしました。

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帰り道、ギラギラとした太陽に照らされ 半分意識が飛んでいたかもしれません 笑  

その無意識な私の心が「幸せ」と言いました。「?? 幸せなんだ~私・・」とピンとこない私でしたが、また一つ 魂の行きたかった場所へと一緒に行けたようです。

だとしたら私、とても嬉しいです☆

 

厚別(あしりべつ)神社

ここ数日の涼しさで体も休まりました。ホッ・・。

真夏の暑さがグーんと涼しくなったものだから、体感的には「お盆を過ぎたかしら?」なんて、1ヶ月、感覚がズレちゃった 笑   いやはや まだ7月でしたね(^^)

 

外に出るたびにソフトクリームの誘惑に負けてしまう~ やばい。

先日は清田区にある『自然満喫クラブ』さんへ行きました。いちごパフェ😍 美味しかった🎵  農家さんで採れた甘酸っぱいいちごがゴロゴロと入っています。固めのしっかりしたソフトクリームが山盛でした☆


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看板に偽りなし♥

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どどーんとたっぷり♥

 

市内の神社さんに行きました。 

清田区にある厚別神社と書いて「あしりべつ」神社さん。

御祭神は天照大神大山祇神倉稲魂命

 

私「ちょっとバスで神社行ってくる」

父「乗せてくか?」 

母「車出すならスーパーに行きたいの。帰りに寄って」笑 と、あれよあれよという間に 両親と参拝することになっていました。

 

厚別神社は私の実家がご縁を頂いている神社で、これまでも度々参拝しています。結婚してから行く機会も減りましたが、久々に行くと感じるものが違いました。    

この数年 私は心身共に随分と変わったし、日頃の浄化も より私を繊細にしてくれています。肌感覚として、優しいエネルギーに満ちた神社だと思いました。神様の大きな懐を感じます。

 

近所の保育園の子どもたちが、よく整えられた芝の上で楽しそうに遊んでいました。風がスーッと抜けて気持ちが良いのです🎵  

穏やかで優しい整った『気』。 「ここ めちゃくちゃ好きだわ!」と一人はしゃぐ私。 なんなんだ、私のこのテンション 笑

 

御朱印を頂きおみくじを引くと、母は人生初の大吉☆ そして私は、その母と全く同じ文言の 同じ大吉を引きました。 

これが神様のメッセージ。そのおみくじの言葉は私の中の“ある"ことの答え合わせとなり、「親子でここへ参拝すること」そのものが"答え"でした。

父も母もたまたま参拝したつもりだと思いますが、この日を境に父にも母にも嬉しい変化が起こりました。厚別神社さんのご加護は三人に与えられました。やっぱりたまたまではなく『必然』の参拝でした。

 


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こちらの鳥居は旧国道に面していて、階段を登った高台にあります。車で参拝する時は、こちらの鳥居の前を通りすぎ 少し走ると坂道があります。そこから入ります。

高い建物もない昔は、こちらからの眺めが素晴らしかったそうです。


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車はこの写真の鳥居の前を通りすぎ 、広い駐車場へ。


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水は自分で元栓を開けます。龍神さんから勢いよく出た清らかなお水で 祓い清めます。とても綺麗に整備され 清潔に保たれた手水舎です。


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私はここの神社さんとても相性が良いので好きです。優しい『気』で調整してくれました。

疲れていた体も帰る頃には嘘のように元気になっていました。行ってすぐに体調を調整してくれた神社さんは、たぶんこちらが初めてです。

自宅からは少し遠いけど これからも度々行きたいと思います(^^) 今度はレジャーシートとお茶を持って 神様とゆっくりお喋りをしに行きたいな。 

 

日頃から私達家族は 神様から有り難いご縁を頂戴していたことを 改めて認識する参拝となりました。改めて気づけたことに感謝します・・

ありがとうございました。

 

守ろうとするあまりに起きた珍騒動

先日お友達とイベントの参加のついでに旅行をした時不思議なことがありました。備忘録として今日はその話を書いておこうと思います。 

ちょっと人によっては怖いと思われる話も入りますので、気が向かない人はここで終わってくださいね。ご訪問ありがとうございました。 

mruru.hatenablog.com

 

 

 

 

 

旅行出発の3日前くらいでしょうか、ご当地の美味しいものや行きたい場所などをインターネットで調べていたのですが、ホテルを軸に行動するので、検索の所にホテル名を入力しました。すると

“〇〇〇ホテル(←泊まるホテル) 幽霊”  というワードが上から4つ目くらいに出てきました。

ヒットした記事を読んでもそのホテルの名前は全く出てはいなく、不信に思っていました。その日から度々検索するものの泊まるホテルの良くない記事など見つけられず、もう無視しよう!そう思って眠った出発前々日でした。

翌朝(出発前日)の朝の4時頃です。眠りからいきなりパチッと目が覚めたと同時に、「予約確認をしなきゃいけない!」と思っている私がいます。私の意識にはその瞬間まで予約確認をしようなんて思いは1ミリもありません。寸前まで眠っていたはずで・・何せまだ4時です。

 

実は、私は後からこの旅の参加を決めたので、飛行機もお宿も皆と同じものを後から「自分で予約してね」と言われ、そうしたのです。今回の旅は私を含め友人・知人との3名の旅でした。知人が宿を2人分予約し、その予約確定画面を友人経由で送ってもらい、それを見て私は同じ宿を予約したのでした。

 

目覚めてすぐに宿名と日にちに間違いがないかを再確認しました。・・が!二度見してしまいました。送られていた予約確定画面にはすでに3名分の予約の確定が示され、私のとった+1で4名の予約が確定していることになっています。確かに2名だったはずなのに何故なんだ・・

 朝の6時をまわった所でホテルに事実確認の電話。やはり1名多い!

「もしかして同行者が一人増えたのかもしれないし」と、7時を過ぎて友人に確認LINEをしました。予約した知人に確認してもらったところ、3名の旅に変わりはなく、「〇〇ちゃん(私)の分も予約しておいたんだって♡」 との返事が帰ってきました。

ダブルブッキングでした( ;∀;) 私の方の予約を取り消しましたが、気づかずにいたら、私 一人で数万円支払うことになっていました !いやぁ~ 危なかった。

 

それにしても 、一人分が “幽霊” 状態でした 笑  何度も何度も検索場所に出てきた“幽霊”はこのことだったみたい! だったらもう出ないのではと思い前日までと同様に“〇〇〇ホテル”と検索をかけたら、もう“幽霊”とは出てきませんでした。 いやいや~参った 笑

 

これはおそらく、私の守護さんが 一人分多く予約が入っていると私に知らせていました。自分の泊まるホテルに幽霊が出るとなれば、怖がりな私は考え巡らせ、ホテルを変更しようとして予約確認をするだろうと思ったのだと思います。でも思いの他この幽霊騒動を無視しよう!としたので、眠りの中で「予約確認しなさい!」と残したのでしょう  笑 可愛いですね~守護の皆さん♡

パソコンなど電化製品は、その時の自分の波動の状態をよくキャッチするような気がします。その時の自分に必要な情報が、検索ワードの上位に上がってくることは薄々気づいてました。なので「あの時見たホームページを再検索しよう」としても 二度と見ることができない、なんてことがよくあります。キャッチしやすい電化製品を使って、守護さんがメッセージを伝えてきているということなんだと思います。

普段から機器を通してメッセージがくることが多く 不思議に思っていたので、アシュタールのセッションの時質問してみました。すると『そうゆうことはよくある』『あなたは宇宙船を持っています。そこであなたに必要な情報を伝えている』と言われました。実は以前からヒーラーさんに言われていたのですが、アチューメントの時に私の頭に『つばのある麦わら帽子のような宇宙船が被さっている』と言われ驚愕したことがあったんです。なるほど~と唸ってしまいました 笑

宇宙船かどうかは別として、機器を通して知らせてくるのは私に限ったことではありません。肉体を持って生きている私達1人ひとりが守護さんと本来は繋がっています。ただ忘れているのです。 だから色々な方法で繋がっていることを「思い出して!」「気がついて!」「この記事読んでみて、何か感じない?」と一生懸命伝えているのです。

守護さん達ガイドと繋がって生きるととても生きやすくなります。かわいい守護する「我が子」の道しるべになりたいと、何とか繋がりを再構築しようとしてくれています。目的を持ってこの世に生まれ出た「その子」が、無事に目的を果たして大本に帰れるようにと、案ずる親心のような愛情がそこにはあります。有り難くて感謝しかありません。 

 

ホテルでは真夜中のまだ暗い時間に、頭上を通過した「たばこの匂い」で目が覚めました。一瞬の匂いに気がつきました。もちろん禁煙のお部屋です。昔に比べると感覚が良くなっているのでしかたがないですね。でも何も見たり聞いたりすることはありません。護ってもらっていました。 

私はとても冷静で、枕元に置いた浄化スプレーを部屋に撒き、頭から布団をかぶって般若心経を唱えました。そのまま眠ったようで、目覚めたらスッキリしていました。 

敏感になるのは悪い事だけではないですね。今回のように察知して対処できるようになったのですから、成長したなと思います。気づかずにそのまま放置していたら、訳もわからず体が重い朝を迎えていたかもしれません。

 

行く前から余計ないらぬ心配をしたので 笑、意識しすぎた私が呼んでしまったのかもしれません(;_;) それとも錯覚かもしれない。それは何ともわからない世界のお話です 笑  

守護の皆さんが私を守りたいあまりに起こった、とんだ“幽霊”騒動のお話でした。

 

龍神さんの祓い清めるお力に感謝
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